関空税関で詳細な手荷物検査をされてしまいました

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オンライン担当の西出です。

今回の出張では、帰りの関空の税関手荷物検査にスタッフ全員が引っ掛かるという出来事が起こってしまいました・・・。
どうやら麻薬探知犬が私たちの荷物に興味を示したらしく(真偽のほどはわかりませんが)、別室で全ての荷物を検査することに。

いつも止められることなく過ぎ去っていただけに、ちょっとビクッとしてしまいますが、何も悪さはしていないですし、禁止薬物等も持っていません。煙草もすいませんし、オランダ帰りでもありません。人相も悪くないと自負しています・・・。
職員の方は終始丁寧に対応してくださいますが、もし万が一何か怪しいものが見つかると、突如豹変して警察24時みたいな感じで凄みを利かせてくるんでしょうか・・・。

ちなみに、パスポートをチェックした段階できっと要確認ということになっていたんでしょう。質問など何もなく、ちょっとこちらへ・・・とすぐに別室へ案内されました。
で、スーツケースを開け、一つ一つ入念にチェックされ、必要とあればX線で確認。ボディチェックもされ、靴も脱がされ、靴底の裏まで確認していました。そんな怪しかったんでしょうか・・・。
加えて、検査シートみたいなものをいろんなところにこすりつけ、機械で検査もしていました。

結果、シロ(当然ですが)。
これ、イタリアから日本に帰ってきたときなんで大丈夫ですが、ちょっと怪しげな国を通過したり入国したりするときは本当に要注意ですね。もし何か入れられていたら一巻の終わりですし、法外な賄賂を要求されたりするのかもしれません。
(カーテンで隔てられた隣のブースから、「これはコピー商品やね」という声が聞こえてきました。未だ持ち込む人が後を絶たないようですね。)

ちなみに、もし本当に麻薬探知犬が反応を示したのだとすると、香りが強いものを全員持っていました。
それがトップ画像の「白トリュフ塩」です。
とても芳醇な香りで、箱を開けていない状態でもトリュフの香りが強く漂う優れもの?でして、現地のお土産事情に詳しい代理店の方に教えて頂いたものです。これさえあればなんの変哲もない肉やサラダが一気にイタリアの味になります。
トリュフ塩はお土産の定番なので今までも購入し、持ち帰ったことはありますが、これはかなり香りが強いように思います。ジップロックに入れて密封し、更にビニール袋に入れて結んでいたんですが、それでも香りが漏れていました。
が、こんなトリュフ塩程度かぎ分けられないようですと麻薬探知犬として仕事出来ないのでは・・・と思ってしまいますので、きっと明かせない違う理由・原因があったんでしょう。

私のスーツケースは預入荷物23キロリミットのところ24.6キロでした。原因はこれかな・・・?

ちなみに購入は少し前にオープンしたミラノの高級食材店EATALY(イータリー)です。

オンラインスタッフによるインスタアカウント↓ 真っ当に生きているはずの男です。
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