「そうだスーツ、着よう。」も26回目、という事は丸二年以上も続いたことになります

オンライン担当の西出です。

誰がここまでの長寿企画になることを予想していたでしょうか・・・汗
少なくとも私は予想していませんでした 謝
基本的には多忙を極めるクリ坊が、毎月一回写真撮影やテキストを書き、それを続けるというのは時間的に到底無理だろう・・・と思っていました。
ただ、お客様第一をモットーに掲げるクリ坊なので、実際に店頭に立つ時間が短くなっていることから自分の言葉で何かを伝えられるツールが必要だったのかもしれません。

今では動画にも定期的に登場してもらっていますし、こういったテキストベースの企画ものも執筆、更に毎日のインスタグラム更新。
廃校ツアーや銀行・取引先との折衝などの社長業も並行し、極めつけは虫取り部の活動と甲子園球場での野球観戦など課外活動にも積極的。
エネルギッシュですね。

この場を借りて謝罪させて頂くとともに、これからも引き続きよろしくお願いします・・・ということで、クリ坊改めヒーコこと弊社代表田野が執筆する「そうだスーツ、着よう。」。
タイトルの通り、ファッションを楽しむためのツールとしてスーツを着ましょうというテーマの企画でして、基本的には全てドレススタイルにまつわる内容になっています。

そんな回数重ねて紹介するようなことってあるのかな・・・と思いますが、物に特化したうんちくタイプの記事ではなく、スタイリングと田野の私生活?や考え方についてが書かれているので、繰り返し同じテーマであってもそんなにかぶっているようには見えない・・・というマジックが隠されています。

今回のテーマは、7月にして“カシミア”です。

私たちgujiでは毎秋冬シーズン カシミア素材に並々ならぬ力を入れていまして、ブログや動画、インスタグラムなどでもしつこいくらいにおススメしているわけですが、ドレスウェア部門であるsalotto di gujiにおいても過去最高のラインナップをご用意することができました。

初めてsalottoでカシミアを取り扱ったのはLoroPiana社のカシミアを用いたチェスターコートでした。

お陰様でご好評を頂き、翌年も同じコートを追加しつつジャケットもご用意するようになりました。

そちらもご好評頂き、今年は更にパワーアップ!!
スーツやジャケットのバリエーションを更に増やすことに成功し、田野がさっそくご紹介しているわけです。

これらのジャケットやスーツは全てカシミア100%です。
サプライヤーも名門中の名門のみをセレクト。

LoroPiana(ロロピアーナ)
COLOMBO(コロンボ)

そして今回ラインナップに加わったのが

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)

です。
しかもスーツ・・・汗

是非ご覧頂ければと思いますし、もしよろしければ店頭にはすでに並んでいますので、チェック頂ければと思います。
真夏ではありますが、暑さを忘れて頂けるくらいテンションが上がるかもしれませんよ・・・汗

「そうだスーツ、着よう。」26はこちらから



今日の気になる↓


Cisei(シセイ/チセイ)のシュリンクレザーフラップトートバッグ 981/LD
良いジャケットやスーツには、良いバッグが必要・・・な144,100円。

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2022S/S FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)

オンライン担当の西出です。

取り扱いをスタートして数シーズン、始めから安定した人気を獲得していたFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)
特にここ最近はより知名度を高めていて、gujiがセレクトするニットブランドの中でもグググっと存在感を高めています。

2021F/Wシーズンでは別注をお願いさせて頂くこともでき、関係性も深まってきているように思います。
ちなみにその別注モデル、こんな感じ↓なんですが

27日にオンラインストアにアップしますので、もしよろしければご覧になってくださいね・・・。

ということで、今回も別注についてのトピックです。

デザインやシルエットなど全て別注することも出来なくはないですが、既存のモデルをベースにすると失敗も少ないですし、仕上がりのイメージもしやすいので元になるモデルを選定することが多いのが別注の世界。
2022S/Sシーズンの私たちの別注は、ここ最近人気が低迷している(弊店でだけかもしれませんが・・・汗)ニットポロ。
個人的にもそうですし、バイヤーやスタッフ的にもニットポロを推す声が高まってきており、「ならば企画してしまおう」という事で今回依頼することになりました。

何故別注にするのか?
普通ニットブランドにはほぼ100%ニットポロがありますので、そこからいい感じのを選べばいいのでは?と思われるかもしれませんが、今までそうして選んできたものがそこまで受け入れられず・・・という実績がありまして。

製品が悪いわけでは決してなく、私たちの提案するスタイルにハマらなかったというのが理由かと思います。
実際姉妹店ringで取り扱いのJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)は安定した人気があるそうです・・・

今回ベースに選んだのは気持ちゆとりのあるボックスシルエットのリラックスフィットニットT。

“リラックスフィット”

これが今回の企画の肝となります。
イタリアブランドのニットポロは基本的にはタイト目、もしくはジャストサイズが多く、シャープで知的、ノーブルな印象を漂わせるものが多く、気持ちコンテンポラリーさを強めたかったというのが意図になります。

ちょっと緩めのシルエットのニットを作るのはなかなか難しく、加えて襟を上手く作れるのかどうかというのもポイントなので、テクニックに秀でたブランドにお願いしたいと思っていました。
で、白羽の矢が立ったのがFILIPPO DE LAURENTIIS。
生産の最低ロットをクリアすることが出来ましたし、晴れてお願いするに至りました。

ポロになりますので、ネックはもちろん襟付きになります。
レトロポロ調の、襟羽根長めのタイプではなくレギュラーくらいの感じにする予定です。

胸ポケットも外す予定。

袖の緩さなんかや

裾の処理などはこの感じでいこうかな・・・という事になっています。
これから確認していくことになりますが、良い感じに新しいニットポロが出来上がりそうな予感です。
クラシコを主戦場とするブランドからこれを提案できるというのところに大きな意味があると思います。



今日の気になる↓

Cisei(シセイ/チセイ)のシュリンクレザーミニクラッチバッグ 934B/LD
最近またミニクラッチが気になるようになりました・・・な45,100円。

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2022S/S Edward Green(エドワード グリーン)

オンライン担当の西出です。

長らく取り扱い検討中ブランドであるEdward Green(エドワード グリーン)、ここでご紹介するという事は・・・と思われるかもしれませんが、特に進展はなく絶賛検討中の名門シューメーカーです。

Edward Greenについて

1890年、エドワード・グリーン氏はノーザンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。

瞬く間に「英国でも稀代の才気煥発な靴職人」として名声を上げることになります。
そのような名声や名誉を得る背景には、彼の美徳を追求する信条や卓越した職人技がありました。

「でき得る限りの上質を求める」という氏の明快な哲学は今日に至るまで続いています。
洗練され、履き心地が良く、頑丈。かつ軽快でスタイリッシュ。
そんな靴一つ一つは、最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業で作られます。
グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいます。

それは万国に共通する魅力を持った、一目見ただけで見分けがつく英国の靴です。

オフィシャルサイトより引用しましたが、妥協を許さないブランドというのがよくわかります。

もう何年見続けているでしょうか、いつも陳列されている什器に飾られている構造模型。
結構前からあるので時代に合わせて今はちょっと作りが変わっているかもしれない・・・と思わないこともないですが、技術に絶対的な自信とプライドがある現われでしょう。
特に意味もなく見て触って確認するという作業を半年に一回続けています 汗

で、トップ画像のようにズラッとサンプルが並んでいるんですが、もし取り扱いスタートするなら定番のこの辺りでしょうか↓

当たり前ですが、良い靴ですよね。

ここ数年本格紳士靴は厳しい市況にさらされているわけですが、紳士靴の前に『本格』とつくくらい本格じゃないものが多く出回ってるということですね。
世知辛い世の中になったような気がしますが、私たちはこれからも本物の良さ、価値をしっかりとお伝えしていければと思っています。



今日の気になる↓

F.LLI Giacometti(フラテッリジャコメッティ)のカーフレザーサイドゴアブーツ
イタリアの名門も進化が続いている121,000円。

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【guji network!】結局思い出が一生の宝なのかもしれません・・・

オンライン担当の西出です。

とあるJ-pop懐メロをYouTubeで聞いていた時に拝見したコメントですが、確かに・・・と唸ってしまう一言でした。
無数の蓄積された動画と容易に検索できるシステムが魅力のYouTubeにおいて、ユーザーエクスペリエンスの本質が凝縮されているように思います。

音楽を聴くと当時のことが鮮明に思い出されますし、関連動画を掘り始めると懐かしい、楽しかった、悲しかった、つらかったのオンパレード。
この頃はこうだったな・・・、あのお店よくいったな・・・、よくあそこで遊んでいたな・・・など、記憶というのは何か別の事象と強く関連付けられているという事を痛感した体験です。

先日guji network!の収録を行いました。

企画は「レザーバッグ特集」という事で、いくつか取り扱っているブランドをおさらいがてらご紹介しているわけなんですが、gujiとして長く取り扱っているブランドであるCisei(シセイ/チセイ)CHAMBORD SELLIER(シャンボールセリエ)を紹介していると、創業当時のことやファクトリーに伺ったことなど鮮明に思い出されます。

断捨離という行為がもてはやされ、必要のない物は捨てる、もしくは売ることも多くなっていると思います。
つくづく実感しますが、物の断捨離は思い出も一緒に断捨離されてしまいますね。
思い出に浸るきっかけを気付かないうちに失ってしまう・・・。
いろいろな事情があると思いますし、良いか悪いかはすぐに判断できるものではないですが、何となく寂しい気がしてしまいます。

サステナブルではないですが、必要以上に物を増やさず、ずっと大切に出来るものを長く使うというのが精神衛生上良いのかな・・・と。

ということで、こちらは8/5アップ予定です。
宜しくお願いします。



今日の気になる↓

Bagutta(バグッタ)のウォッシュドコットンタイプライターソリッドオーバーサイズドシャツ
ジャパンブランドとはちょっと空気感の違うオーバーサイズシャツ、さすがのクオリティは29,700円。

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2022S/S entre amis(アントレ アミ)

オンライン担当の西出です。

激細デニム、いわゆるスキニーデニムのトップブランドとして君臨しているentre amis(アントレ アミ)
実際は細身一辺倒というわけではなく他にもいろいろとあるんですが、とにかくスキニー&クロップドのGAGAガガの完成度が極めて高く、他ブランドの追随を許さない仕上がりになっています。

何が良いかといいますと・・・

➀ヒップをキュッとコンパクトに包み込むのでヒップアップ効果があり、小尻に見える
➁その流れで腿をタイトに引き締めているので足がシャープに見える
➂もちろんふくらはぎ部分も細いですが、裾幅はそこまで細くないのでスパッツのようにならず、しっかりとデニムに見える
➃ということで、余計なゆとりがないので足が細く長く見え、完璧な美脚シルエットが構築されている
➄クロップド丈なので裾上げする必要がない方が多く、即日穿くことが出来る+約2,000円くらいの節約になる

この感じでしょうか。
特にレングスの設定が絶妙で、買って気持ちが冷めないうちにすぐ穿くことが出来るというのは凄く嬉しいですよね。
買ったは良いものの、穿けるのは一週間後・・・。普通といえば普通なんですが、即日穿けることを知ってしまうと、修理はついつい億劫になってしまいます。

私たちのentre amisのセレクトは基本的にはベーシックな生地を選びます。
その時々の気分や加工の提案により幅を広げますが、インディゴ系、ウォッシュ系を中心にブラックやホワイトなどを加え、チノタイプも数色取り揃えるというイメージ。

細身のデニムが好きで、ちょっと手の込んだイタリアらしいタイプをお探しでしたら間違いなくお勧めできるブランドです。
最近イタリア製のパンツはどんどん減ってきていますが、ナポリはまだ生産が盛んですね。
entre amisはナポリ発のブランドなので、今でもしっかりイタリア製です。

リベットの一部がブランドアイコンになっているところも特徴。
細かなこだわりがイタリアンスタイルです。

逆側にも採用。

レザーパッチに革をかぶせ、アイコン柄のアタリを出すなどなかなか芸が細かいです。

ヒップポケットにはコインモチーフの飾りが。
幸運を呼び込むように念がかけられているとかいないとか・・・。

とにかく、引き続き素晴らしいコレクションが提案されていました。
そんなに大きくデザインは変わらないですが、欲しい時に欲しいものがあるということが大切なんだと思います。



今日の気になる↓

HERNO(ヘルノ)のRESORTリゾート 20デニールポリエステルナイロンフーディーライトダウンベスト
そろそろダウンベストが再熱の予感・・・な79,200円。

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夏ですね・・・
先日の出張バイヤー陣のスタイルはこんな感じ

オンライン担当の西出です。

梅雨明けということで、グッと気温が高まっている今日この頃・・・。
東京出張のバイイング時のスタイルも軽装になっています。

(先日のスタイルはこちらこちら

岩佐はBagutta(バグッタ)半袖シャツにSupremeのカットソー、ユーズドのLevi’sのブラックデニムにBIRKENSTOCKのサンダルという出で立ち。
イタリア~アメリカ、ストリートのミックススタイルです。

高階はシンプルに、balcone pine(バルコーネ パイン)の新作L/SカットソーBERNARD ZINS(ベルナール ザンス)のボトムadidas(アディダス)のスーパースター
全身gujiのアイテムでスタイリングしていますが、ちょっとgujiっぽくなかったかな・・・とは本人の弁。

アシスタントの小林はINVERT(インバート)のシャツブルゾンに謎のノーブランド?カットソー、BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)のパンツREPRODUCTION OF FOUND(リプロダクション オブ ファウンド)のサンダルです。
モノトーンをベースに、イエローの差し色を効かせたアーリーサマースタイルです。

ちなみに今回の出張はクリ坊改めヒーコこと、弊社代表田野は不在。
廃校の未来を考えるバスツアーに参加するなど、バイイングとは違ったところで精力的に動いているようです。



今日の気になる↓

il micio(イル ミーチョ)のバケッタレザーミニショルダーバッグ BP-6
最近のバッグは収納力よりもルックスやアクセサリー性が重要視されている気がする44,000円。

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2022S/S BARBA(バルバ)

オンライン担当の西出です。

既にイタリアではトータルコレクションブランドとしての提案が定着しているBARBA(バルバ)、遂にこの日本でも大々的に・・・というわけではないですが、紹介がスタートしています。

ご存知の方も多いと思いますが、BARBAはナポリ発のドレスシャツブランド。
その後、洗いを掛けたカジュアルシャツコレクションであるDANDY LIFEダンディ ライフを発表し、更に勢いを増します。

そして満を持して重衣料であるジャケット、スーツコレクションを発表。
これがかなりのクオリティでして、シャツブランドが手掛ける重衣料という概念を覆す、BARBAの本気を感じさせるコレクションでした。

それもそのはず、話を伺っていると、重衣料コレクションを作るためにファクトリーを傘下に収め、自社で生産を管理するという徹底したコントロールが行われていました。
もともとファッションに熱く、商売に熱く、真面目で情熱的な物作りを行っているBARBAなので自然な流れかもしれませんが、「ちょっと試しにやってみようかな・・・」という軽~い気持ちではなく、始めたからには本気で作りに行く、手間も時間もコストも掛けて新しいことにチャレンジするという姿勢をストレートに感じたものです。

なので、シャツの縫製テクニックを駆使したライトなシャツジャケットではなく、フルキャンバスのクラシカルな仕立てが採用されています。
シルエットはシャープでモダンなモデルが多く、更にグループ会社の協力を得て上質な生地のみをお値ごろ価格で提案、人気の重衣料ブランドにも引けを取らない完成度になっていました。

なので今のコレクションの軸はドレスシャツと重衣料という事になります。

カジュアル系はナポリらしい情熱的でハッピーな発色が中心の提案。
ナポリや世界のリゾート地を歩くには最高、日本の街を歩くのはちょっと派手かな・・・という印象。

ボトムもトレンドを押さえたコレクションでして、今どのブランドでも人気のドローコード付きドレスポパンツも提案されています。

気になるのはスイムウェアコレクションですね。
イタリア人は海をこよなく愛していますので、隙があればスイムウェアを提案してしまいます。

直接関係なさそうなブランドでも何故かスイムウェアがラインナップされているという事を何度も目にしてきましたので、ナポリを本拠地とするBARBAにあるのは自然かな・・・と。
イタリア人は本当によく海に行くそうです。
毎週末はいつも海で、何らかのレジャーを楽しむ。
海に行かない週はない・・・というくらいだそうで、リゾートや別荘も海沿いに多く作られています。

日本人にはちょっとレングスが短いように感じますが、ヨーロッパではスタンダードな膝上丈のコンパクトシルエット。
これ、抵抗をお持ちの方が多いんですが、実際に穿いてみると凄くスマートに見えますし、そもそも動きやすいんですね。
これに慣れると膝丈とか膝下丈くらいの水着が逆に野暮ったく見え、且つ動きにくく感じると思いますよ。



今日の気になる↓

F.LLI Giacometti(フラテッリジャコメッティ)のグレインレザーシングルモンクストラップシューズ
表革のシューズが気になる今日この頃・・・な107,800円。

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2022S/S Sartorio(サルトリオ)

オンライン担当の西出です。

現在新規取り扱いをお休み中、復活のタイミングを図っているSartorio(サルトリオ)。
仕立ても良いですし、シルエットや着心地もよく、クオリティ自体に懸念の余地はないんですが、生地がなかなか気に入るものが少なく、私たちが探しているモダンさを感じさせるものと出会えないシーズンが続いています。

クラシックなスタイルやナポリらしい空気感を感じさせるものが中心で、モダンな観点はなかなか・・・というところ。
良いんですけどね・・・。
良いんですけど、Sartorioというブランドの格を鑑みると、もう一声欲しい感じです。

今回の打ち出しはホワイトやベージュなどナチュラルカラーがベースになっており、トレンド感があります。

この辺りが気になるところでしょうか。
スタンダードで基本のラインを外さない、イタリアらしいコンビネーション。
チェックのバランスも基本に忠実な感じです。

だからこそ、もう一歩先を見たいと思ってしまいます。

ただ、このままフェードアウトしていくのは違うと思いますし、これからにも期待したいブランドであることに間違いはありませんので、注視し続けたいと思います。

私たちはLMモデルという仕立てを主に採用していましたが、新しく(昨シーズンからだったと思いますが)KJモデルというさらに軽量化したモデルが登場しています。
仕立てのクオリティをキープしながら、より軽やかに着られるようにと考案されていて、春夏シーズンのジャケットとしてより適しているように思います。



今日の気になる↓

MARNI(マルニ)のウールソフトメルトンチェスターフィールドコート
ドメスティックブランドが提案するバランスとは一味違うオーバー感が魅力の217,800円。

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業界の裏側が覗けるかも⁉︎
イタリア好き必見のブログがスタートしています

オンライン担当の西出です。

色々なブランドやショップの方がブログを日々アップしていますが、また一つ目の離せないブログがスタートしました↓

イタリアエージェントオフィスのブログ

執筆されているのは㈱エル.アイ.エス.の代表をされている坂戸典之氏(インスタから)↓

長年クラシコ業界を牽引されている剛腕エージェントの方でブランドからの信頼も厚く、人気ブランドを多く手掛けられています。

エル.アイ.エス.さんで取り扱われているブランドは

GUY ROVER(ギ ローバー)
Drumohr(ドゥルモア)
Gianfranco Bommezzadri(ジャンフランコ ボメザドリ)
DEVORE Incipit(デヴォレ インチピット)
RUFFO(ルッフォ)
Stefano Cau(ステファノ カウ)

など、錚々たるラインナップ。

そんな坂戸氏がこのタイミングでブログを始められたというのは謎中の謎ではありますが、培ってきた経験や蓄積された知識は業界でも間違いなく業界トップクラス。
イタリア語が堪能な氏しか知りえない情報なんかも散りばめられているはず・・・。
私としても必読中の必読ですし、業界で働く人はもちろんイタリアファッション好きであれば絶対に面白いブログだと思いますので、ご興味おありでしたら是非チェックしてみてくださいね。

ユーモアの効いた独特の言い回しやバイヤーでも知り得ないコアすぎる情報など、本当に盛りだくさんの内容です。

ブログはこちら



今日の気になる↓

MARNI(マルニ)のウールトロピカルシャーリング1Pテーパードパンツ
この価格のパンツがこんな多色展開になるなんて・・・な77,000円。

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2022S/S ASPESI(アスペジ)

オンライン担当の西出です。

シャープなスタイルのM-65に定評のあるASPESI(アスペジ)ですが、新たにデザイナーを招聘し、積み上げてきたブランドイメージを更に進化させることに挑戦しています。

日本では前述のM-65のイメージがすこぶる強く、ほぼそれのみ・・・みたいな捉え方をされていますが、ブランド自体はカジュアルメインのフルコレクション展開をしています。
gujiではシャツやパンツ、カジュアルウェアなどバランスを考えながらセレクトしていまして、本当のASPESIらしさを感じていただけるようにトライしていますが、現状では少しずつ認知が進んでいるという段階ですね。

で、トップ画像のアイテムですが、ビッグシルエット、オーバーシルエットのミリタリーアウターが提案されていました。
新しいデザイナーの方の提案のようですが、期中に就任されたそうなので本領発揮されるのは2022F/Wシーズンからだそうで、2022S/Sシーズンは2〜3割程度のクリエイティブとのことです。

羽織るとこんな感じ↓

程よい丸み、ゆとりを持たせて今の気分が的確に表現されています。
ヴィンテージのオリジナルに近い空気感がありながら、細部のバランスが整っている印象です。

デザイン違いでこんなタイプも↓

スッキリしたディティールで、人気のあるモデルですね。

羽織ると↓

程よい・・・‼︎

程よくモダン、程よくタフ、程よくセクシー、程よくリアル、程よくお洒落・・・、何事もやりすぎないのが吉ですね。



今日の気になる↓

balcone pine(バルコーネ パイン)のコットンクルーネックプルオーバースウェット
毎回完売必至の27,500円。

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