“AERO Carbon”GLOBE-TROTTER(グローブ トロッター)

オンライン担当の西出です。

出張や旅行の際、私が愛用しているのはGLOBE-TROTTERのサファリ33インチエクストラディープケースなんですが↓

見た目や収納力は何の不満もありません・・・が、一つ使いにくいなぁ・・・と思っていることがあります。

それがこの2輪のコマです↓

GLOBE-TROTTERでは全てのケースは2輪、もしくはコマ無しで手持ちのみというストイック極まりない仕様になっていまして、その昔ながらのルックスが人気ではあるんですが、やっぱり移動の際に4輪でスイスイ動いている方を見ると凄く羨ましく思っていました。
4輪ですと均等に地面に荷重がかかるので動きやすく、更にコマの回転により方向転換も容易。

対してクラシック2輪スタイルのGLOBE-TROTTERは重みも体に響いてきますし、方向転換も内輪差が発生するようなカーブを描くスタイル、もしくは持ち上げて方向転換・・・みたいな感じ。
何とかならんかな・・・と思いつつ、これがGLOBE-TROTTERを使うという修行・・・と自分を言い聞かせていたわけなんですが、どうやら遂に登場した模様。

それがこの“AERO Carbon”シリーズ↓

詳細はこちらに譲るとして、気になるのはやっぱりGLOBE-TROTTER初の採用となる4輪でしょうか。

これは羨ましすぎる・・・。

エアロ4のスーツケースで55 x 79 x 24cm ( 3 辺 158 cm )ということで、今までの30インチと同じくらいの容量。
このくらいあれば十分10日くらいの海外出張にも使えますし、困ることはなさそうですね。

いいなぁ欲しいなぁ・・・。
ちなみにボディは東レ・カーボンマジック社と協業で開発した革新的カーボン・マテリアルとのこと。

近未来的な見え方とともに、4輪、そしてTSAロックまで装備した優れもの。
次に買い替える、もしくは何らかの理由で買い足すことがあれば、間違いなくこの“AERO Carbon”のエアロ4で決まりです。



今日の気になる↓

Cinquanta(チンクアンタ)のスエードトラッカージャケット
最近様々な素材のGジャンタイプが気になります・・・。こちらはゴートスエードで129,600円。

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BOGLIOLI(ボリオリ)の未来はきっと明るいと思います

オンライン担当の西出です。

gujiはセレクトショップ運営だけでなく、実はこっそり?ひっそりと販売代行業も行っておりまして、接客販売のプロとして、日夜業務の勤しんでいます・・・。

ハービスプラザのJACOB COHEN(ヤコブコーエン)を皮切りに、阪急メンズ館4Fの3rdスタイル(4階なのに・・・)内にあるDrumohr(ドゥルモア)と取引を拡大してきました。

で、次なる一手は↓

この画像の壁面に薄っすら見えている文字・・・

そう、あの“BOGLIOLI(ボリオリ)”の販売代行をスタートすることになりました。

ちなみに販売代行とは、商品を輸入したり企画したりする会社さんには商品を揃えるノウハウはあるが、販売のノウハウがない。
一方私たちは販売はずっと行ってきたのでノウハウはあるが、商品をしっかり仕入れるリスクは取れない。
そんな2社の思惑が一致し、商社さんに商品を用意して頂き、私たちが人員を揃え、責任をもってしっかり販売させて頂くという感じの内容になります。

BOGLIOLIといえば、クラシコイタリアにハマるきっかけになった方も多くいらっしゃる、業界の拡大に貢献したビッグブランドです。

あの圧倒的に軽くて着心地が良くて、誠実に、清潔感があるように見える美しいジャケット。
業界を驚かせたカシミアジャケットを製品染めするという革新的なアプローチ。

今でこそ色々なブランドが取り入れている手法であったりバランスですが、間違いなく方向性を決定づけたのはBOGLIOLIでした。

近年様々な御家騒動?というと大げさですが、提案するテイストにばらつきがあったり親会社が変わったりとちょっと残念な感じになっていたところ、今シーズン、そして来シーズンに向けてリブランディングをかけていくという事が決まっています。

私たちももともと大好きなブランドだっただけにやっぱり華麗に復活してほしいですし、今の低迷は本国のブランディングのミスかな・・・、手はいいのに、生地の調達力はいいのにあまり活きていないなぁ・・・と思っていましたので、販売代行として日々商品に触れつつ接客させて頂くことで、様々な提案をさせて頂こうと思っています。

要は、私たちもBOGLIOLIの復活に一役買うことが出来るという事。
スタートはまだまだ小さい規模ですが、これをどんどん大きくしていければ・・・と考えると、凄くワクワクする仕事ですよね。

たぶん最初は「あんまり変わってないよね・・・」となると思います。
でも、来年にはもっと良い形でご紹介することが出来ると思いますので、温かく、そして厳しい目で見て頂けると幸いです・・・汗



今日の気になる↓

BOGLIOLI(ボリオリ)K.JACKETケージャケット ウールホップサック
一家に一着、もしくは二着という感じのマスターピースは105,840円。

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東京の有名バイヤー6人がデニムの着こなしテク披露! 女子も惚れる大人コーデで話題のデニムが秀逸

オンライン担当の西出です。

『東京の有名バイヤー6人がデニムの着こなしテク披露! 女子も惚れる大人コーデで話題のデニムが秀逸』

東京の有名バイヤー6人?5人プラス1人ではなく・・・?

そうです、弊社姉妹店ringの嵐を呼ぶ男、“ビッグバイヤー気取り”改め名実ともに“真のビッグバイヤー”となった宮本が出演しているB.R.CHANNEL、先日公開されました。

今回はリブランディングされている『PT05』を中心に、各セレクトショップのバイヤーによる座談会みたいな感じで和気あいあい?と進んでいますので、まだご覧になられていない方は是非に・・・↓



今日の気になる↓

tramarossa(トラマロッサ)の24.7
元祖ビヨンビヨンデニムといえばやっぱりこちら。デニムとは思えない履き心地に驚かされること間違いなしな42,120円。

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2020S/S GIERRE(ジエレ)

オンライン担当の西出です。

ここ数シーズンはスカーフの気分でしたが、それもそろそろ飽きてきていまして・・・。
決してスカーフを巻かないわけではなく、週に一度や二度は巻いたり垂らしたりするわけですが、さすがに毎日ではなくなりました。

そんな折、再熱してきているのがストール。

ということでGIERRE(ジエレ)
長年ずっと欠かさずオーダーを続けているブランドでして、ミラノらしい上品さと程良いイタリア的色気を体現し、且つプライスも1~2万円でイタリア製という素晴らしく整ったブランドです。

そちらのニューモデルに、イタリア物としてはちょっと珍しいバンダナ柄のパッチワーク・・・のプリントタイプがありました。
欧&米なミックス感が絶妙で、凄く良い感じですよね。

多色使いながら色も落ち着いていますし、センスの良いブランドです。
Pittiのブースはいつも目立っていて、見るだけで華やいだ気持ちになれる数少ないブランドの一つ。

チェーン柄や定番のペイズリーも。
今回はフラワー、ボタニカル系は控えめかな・・・と。

アメリカのテイストを少しミックスするというのがクラシコイタリア系ブランドのブーム?のようでして、Belvestがまさかそんなジャケットを提案しているとは・・・と驚いたのも懐かしい記憶です↓

PittiのBelvestブースにて。トルソーに着せて猛アピールしていました・・・。

で、今回も私は凄く気に入ったもののオーダーに乗らなかったシリーズ 汗
ブロックパターン的な柄で今まであまり取り扱ってこなかったタイプですね。色もパステルで爽やか。

春はこんなストールをサラッと巻きたいな・・・という目でバイヤー陣を見ていたんですが、普通にスルーされました・・・涙



今日の気になる↓

Tricker’s(トリッカーズ)のルームシューズ
ring取り扱いの一足で、いいですよね、この由緒正しい感じ。意外と堅牢な感じが嬉しい52,920円。

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2020S/S ernesto(エルネスト)

オンライン担当の西出です。

2018F/Wシーズンよりringからgujiに移籍してきたernesto(エルネスト)、アンコン仕様のジャケット中心のオーダーですが、それなりのプライスがするにも関わらずご好評を頂いています。
2019F/Wシーズンもアンコンジャケット中心にご用意しているわけなんですが、2020S/Sはちょっとしたトピックがあります。

それは少し仕立てに変更を加えたことです。
ライトな着心地はそのままにマシンメイド部分を少し増やし、プライスを落とすことに成功しました。

といってもクオリティが下がると意味がないですよね・・・汗
その点はご安心を。
あのernestoらしい軽やかな着心地は健在なので、是非楽しみにお待ちくださいね。

もう一つ。
シャツジャケット的なタイプも少しですがご用意することが出来ました。
昨今どのブランドも力を入れて展開しているシャツジャケット、ストイックなブランドであるernestoがそれを提案するとは・・・とちょっとびっくりしましたが、生地はかなり限られていたものの出来は素晴らしかったのでオーダーしています。

更にもう一つ、以前から実はスーツの提案があったんですが、それは控えていました。
でも、今回凄く良かったのでこちらも少しご用意することにしました。

どうですか、この昭和のクリエイター感 汗
キチッとしているんですが軽く、凄く着心地が良いんです。
こちらはシングルですが、オーダーはダブルにしています。

ernestoと同じファクトリーでフルキャンバス仕立てのコレクションはpaideia(パイデア)ネームで展開していますが、まさにpaideiaのダブルの様なイメージで、もっと軽やかな印象になる、かなり良い感じのスーツです。

しかもプライスが15万を切りそう・・・。
LARDINITAGLIATOREと同じゾーン、De Petrilloよりも少し安いというなかなか挑戦的なプライシング・・・奮

入荷が待ち遠しい、期待のニューカマーになりそうです。



今日の気になる↓

Belvest(ベルベスト)のJACKET IN THE BOXカシミアフランネルブラックウォッチ
奇跡の復活。ブランドに無理を言って生地を探してもらったんですが、言ってみるものですね・・・。少しですがご用意することが出来ました。307,800円。

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2020S/S FERRANTE(フェランテ)

オンライン担当の西出です。

FERRANTE(フェランテ)、私が入社した時からずっと取り扱っている超定番ブランドでして、恐らくgujiで最も多くの足数を販売しているシューズではないでしょうか。

特に人気なのがベーシックなスタイルのコインローファーISEOイセオ
当初はもう少しロングノーズなELEGANTエレガントをメインに取り扱っていたんですが、時代の流れから少し丸みを帯びたISEOにシフト、今に至ります。
税込みでアンダー5万円というのも秀逸なポイント。幾度か値上げがありましたが、何とか踏みとどまってくれている印象。

当初は少しポテッとしているかな・・・と思っていたISEOも、今はややロングノーズに見えてしまう不思議・・・。時代の流れって早いですよね。
とはいえ、私たちが標榜するイタリアのスタイルには欠かせないシューズとして不動の地位を獲得しています。

で、次回はこんな楽ちんなシューズをご用意する予定です。
スエードのエスパドリーユの様なルックスですが、ソールはラバーという事で、グリップ力を大きく高めています↓

ハンドステッチの入れ方も洒落ています↓

平面的な革を立体的に縫い上げつつ、芯を入れず軽やかに仕上げられているイージーシューズです。
色もいいですよね・・・。

こちらは箱ではなく収納袋付き。
インソールには“viaggio”の文字が。

そうです、実はこちら、旅行用のスリッポンなんです。なので袋に入れてギュッとバッグに詰めても痛まないよう芯無しのしなやかスエードで作られています。
軽いですし、気兼ねなく履け、持ち運びも便利。

特に飛行機の中なんかは調子良しなんじゃないですかね。
すぐ脱げますし、履くのも容易。そしてちゃんとして見える・・・。

座席のアップグレードを狙う私としては是非とも手に入れておきたい一足です 汗



今日の気になる↓

MARNI(マルニ)のワークシャツ
通年着られるトロピカル生地でこの雰囲気。普通はパリッとさせるワークシャツに落ち感を付けた83,160円。

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2020S/S LARDINI(ラルディーニ)

オンライン担当の西出です。

私たちが取り扱うブランドの中で、人気、知名度、商品のクオリティ、納品時期の速さ全てが揃っているのはTAGLIATORE(タリアトーレ)と、このLARDINI(ラルディーニ)
特にLARDINIのカシミアチェスター、酷暑著しい8月中旬にもかかわらず、かなり売れていることからもその人気の高さが伺えます。

で、そんなLARDINIなんですが、来春は更に新しい、ナイスな提案が行われていました。

メインコレクションで打ち出されていたアイテムは2種類。

一つはこの↓

デニムジャケットシリーズです。

以前からデニムを使用したジャケットはシーズンに数型はラインナップされていましたが、あくまでも通常のシルエットにデニムを乗せたもの、もしくはシャツジャケットで素材がデニムという感じの物でした。
2020S/Sはサルトのテクニックを使いながら、少しカジュアルでミリタリーを意識しつつ、シャツジャケット以上のクオリティを持ったものが提案されています。

↑はファティーグシャツタイプ、もしくはカバーオールに近いデザインのデニムジャケット。
ワーク、ミリタリーといったテイストが注目されている中、この手のアイテムはどのブランドも積極的ですね。

↑この辺りはクリーンですがステッチの走らせ方などはデニムアイテム独特で、デニム素材を用いたジャケットというアプローチとは違う、あくまでもデニムの存在感を高めたデザインです。
gujiでは展開しない予定ですが、姉妹店ringでは少しご用意するようですので気になられた方はringをご覧くださいね・・・。

で、私が一番気になったコレクションはこちら↓

LIKNIT(ライクニットと読みます)のコレクション。
通常のジャージよりも更に薄く、ニットジャケットよりもさらに軽く、それでいてしっかりジャケットの面構えを持ったシリーズです。
ニット生地の裏に薄い伸縮ファブリックを接着することで型崩れしにくく、軽量に仕立てられたLARDINI肝いりのコレクションです。

実は他のブランドでも似た感じの生地を使用したアイテムがあるんですが、やっぱりジャケットのシルエットとして完成されているLARDINIに乗っていると、雰囲気が全く違います。
上手く作らないとカジュアルに、スポーティーに見えてしまう素材だけに、仕立てのテクニックや雰囲気の作り方が非常に重要。

これを美しくエレガントに見せられるところこそが、ビッグブランドやメゾンブランドのOEMも手掛けるクオリティの表れなんです。
LIKNIT、是非覚えておいてくださいね。



今日の気になる↓

ACQUA DI KAMAWATCH(カーマーウォッチ)のサーミックテクノロジートリートメントリストウォッチ
温度によって色が変わることで私にも少年の心が残っていた・・・と思わせてくれる19,440円。

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Wake up with Jacob Cohen vol.2公開中

オンライン担当の西出です。

月一くらいで連載が始まった、Jacob Cohen(ヤコブコーエン)の魅力を掘り下げる連載企画“Wake up with Jacob Cohen”↓

ご覧頂けましたでしょうか?

一つ一つの商品の事ではなく、Jacob Cohenの成り立ちやバックボーン、定番のシルエットなど総合的にブランドの魅力をお伝えしていく企画です。

2019F/Wシーズンのアイテムはまだ入荷していませんが、今から気持ちを高めておくも良し、ストーリーをおさらいすることで理解度を深めるも良し、今更聞けなかったな・・・ということをこっそり知るも良し 汗。

SAITO STYLE、齋藤道場などスタイリング系のコンテンツではなく、コラム的な感じになっているのもポイントで、サイトの見え方が良くなり、何となく奥行きが出ていると思うのは気のせいではないはず。
ということでこちらの企画もよろしくお願いします。

来月も、再来月も続きます~。



今日の気になる↓

ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)のハンドクリーム
夏が終わるとすぐに乾燥の季節。備えあれば憂いなしな3,780円。

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鮓 希凛(きりん)さんのランチコース

オンライン担当の西出です。

せっかく淡路島で撮影をしたということで、以前から伺いたかったお寿司屋さんに立ち寄ってみました。

鮓 希凛(きりん)さん

明石海峡大橋のたもとに位置するお店なので、普段見る事が少ないであろうローアングルのブリッジを見ることが出来るというなかなか小粋なお鮨屋さんです。

撮影に伺った淡路夢舞台さんは安藤忠雄さんの建築設計の総合庭園ですが、こちらの内装もコンクリート打ちっぱなしを駆使したモダンテイスト。

そこに、江戸前の技を駆使したシャリコマの握りがメインに提供されます。

ちなみにお昼はお任せコースのみということで、サッと食べて40分くらい滞在しサッと帰るという本格江戸前スタイルで臨みます。

まずは突き出しとしてからすみの冷製茶碗蒸し。
台風一過ということでフェーン現象でも起きたんでしょうか、撮影日はとにかく熱風&熱風。
私はカメラマンも兼ねていますので、終始汗だく・・・。
なのでちょっとした塩気が五臓六腑に染みわたります。

一品の後はすぐに握りがスタート。
まずはきす。
あっさりした味でしょうゆの旨味との相乗効果が素晴らしい出来。

平目。
歯ごたえ良し、噛めば噛むほど良し。

のどぐろ。
錦織圭さん負けてしまいました。

車海老。
ランチコースという事で、一尾ではなく横に開いたスタイル。

トロ。
包丁を細かく入れることで切れがよく、サシの甘みをしっかり感じられます。
舌触り、味わい共に良しです。

赤雲丹。
淡路島といえば由良産ですね。
舌の上での溶け具合が最高です。

北寄貝。
貝類特有の歯ごたえと、醤油との相性の良さ。
基本的に貝類は全て大好きです。

漬けマグロ。
トロが出てきた後に漬け、まさかお任せランチでマグロが二貫でてくるとは・・・。
もちろん美味しいです。

穴子とおしんこの細巻き。
これでラストかな・・・という名残惜しさをいつも感じる巻き物です。
シンプルなお味で締めには最適。

終わりと思っていたらもう一貫。
いしかげ貝。
初めて食べる貝ですが、鳥貝に近いニュアンスの味です。
終わったと思った時に出てきたオマケ感覚だったので、一層美味しく感じました。

そして赤だしが付いて3600円。

これだけしっかりしたお任せコースなので、非常にコストパフォーマンスが高いお店だといえます。
ちなみに食事の後は大阪に戻って仕事なので、飲み物はノンアルコールビールを 涙

次にもし淡路島で撮影をすることがあるならば、林屋 鮓店さんにもお伺いしてみたいな・・・と思います。



今日の気になる↓

tramarossa(トラマロッサ)のブラックGジャン
モダンでストリートなテイストが気分の今シーズン、どうしても手に入れておきたい49,680円。

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2019F/Wシーズンカタログ撮影中

オンライン担当の西出です。

本日はカタログ撮影日。
超大型の台風が襲来していたのでギリギリまで行うかどうか迷いましたが、なんとか撮影にこぎつけることができました。

今回の場所は淡路島の淡路夢舞台
建築家の安藤忠雄さんの作品である、回遊式庭園です。

広大な敷地の中に様々な建築物や庭園、ホテル棟が隣接するところでして、guji大阪からクルマで1時間ちょっとでたどり着けるとあって以前から撮影に使わせてもらいたいと思っていたところです。

本来はゆっくり鑑賞したいところですが、仕事なのでそうもいかず・・・汗

とりあえずいいものが作れるように頑張ります。



今日の気になる↓

姉妹店ring取り扱いのchad prom(チャド プロム)
まだまだ暑い日が続いていますので、すぐ穿けるリネンパンツも気になります。19,980円。

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