camisimo進化中 9

オンライン担当の西出です。

久しぶりのcamisimo(かもしも)ネタ。

弊社の系列店となり数か月、無事大阪店もオープンし、間借りし続けている京都の松ヶ崎のguji laboratorio内のショップインショップと合わせて2店舗体制となりました。

店主の信田氏は主に京都店に立っていますので、氏と話したい・・・という方は基本的にはそちらにお問い合わせ頂ければと思います。

オンラインショッピングサイトを改修中です。

いまのところ弊社ringのページをベースに、少し調整を加えながらcamisimoに合わせて行こうかなと思っている段階で、↑がデザイン案の一つ。
これからデザイナーと相談しつつ、見やすさと更新のしやすさを考慮しながら決定していきます。

camisimoは商品構成が今過渡期になっており、以前はイタリアンクラシコをベースに程良くチャラいアイテムでラインナップが組まれていました。
今後はもっとチャラさをアピールした、gujiやringにはないラグジュアリーチャラスタイルを提案していきますので、是非ご期待頂ければと思います。

メインブランドは今シーズンポップアップとして商品をご用意させて頂き、結構な高額品でもご好評を頂いたこちら↓

DSQUARED2/ディースクエアード

です。

まだちょっと気が早いかもしれませんが、新生camisimo、よろしくお願いします。



今日の気になる↓

mando(マンド)のディアスキンレザーダウンジャケット
気になる・・・を通り越して既に欲しい・・・になっている286,000円。

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エクストラ極私的収集物41

オンライン担当の西出です。

昨日balconeブログの方で月一更新している私が買った物を書くだけの企画

極私的収集物

の更新をしました。

今回で41回目。
月一なのでほぼ三年半続いたことになります・・・。
まさかここまで続けることになるとは・・・ですが、今回は昨日紹介していなかったものをこちらで紹介しようというブログのカテゴリーを越えた、完全自作自演のコラボ企画?です 汗

極私的収集物41のシャツ↓

今シーズンはシャツがとにかく気になります。

春はカットソーorニット、昨年の秋冬はニット、その前の春夏もカットソーorニット、その前の秋冬もニット・・・。
シャツいつ着るねん・・・という感じでずっとスルーを続けてきたカテゴリーですが、遂に爆発。

少しずつコップに水が溜まっていて、シャツが着たいな~着たいな~、でもちょっとめんどくさいしニットにしよう・・・みたいなのを繰り返しながらどんどん水かさが上がって来ていました。
この春くらいから「これはそろそろコップから水があふれるな・・・」と感じていて、本格的に着たいシャツを探す毎日。
仕事柄バイヤーが赴く展示会にも同行していますので、仕事をこなしつつ欲しいシャツを探す・・・みたいなことをしていまして、その結果選んだのが前回極私的40で紹介したBagutta(バグッタ)↓であり、今回のla favola(ラファーヴォラ)です。

これがそのBagutta↑。
gujiでも展開しているタイプライター生地の色違いですね。
ほぼ完売しました。

ここからが本題でして、冒頭の紹介していないもの、それがこちら↓

パステルカラーのオックスフォードロンストバージョンです。

極私的で紹介したのはサックスのオックス、こちらで後出ししたのがイエローとピンクのロンスト。
同モデル、生地違いで計3着購入したことになります。
久々のまとめ買いとなりました・・・。

気分的に絶対的定番の白シャツよりも、今はちょっと色付きの方が気になるのでBaguttaはエクリュ(生成り)を選び、la favolaはサックスとロンストを選びました。

両ブランドに共通するのはオーバー過ぎないリアリティのあるゆったりシルエットにウエストをシェイプしないストンと落とす直線的なライン。
裾のカットはラウンド、ボックスどちらでも良いんですが、丈感のバランスも絶妙に整っているタイプになります。

これらは細身のジャケットのインナーに着るのには不向きなので、アウターシャツ、もしくはコートやブルゾン、緩めのジャケットのインに着るカジュアルなタイプになります。

以前古着でオーバーサイズのシャツをゆったりと着たり、古着をリメイクするブランドがシャツにプリントを施したものを好んで着ていた時期がありました。
当時は多少だらしなく見えても若さがカバーしてくれていましたが、この歳になると若さは失われましたので、勝手に何かが成るような、そんな効能は期待できません。

シルエットをきっちりモディファイし、今のバランスに相応しいように整えることでシャツの仕上がりは洗練されます。
そういったシャツを選ぶことで40代に相応しい上品さが表現出来るように思います。

ちなみのこのla favolaのシャツ、2022S/Sシーズンにbalconeでオーダーしていますので、万が一このブログをお読みになられて気になるな・・・と思われた方はスタッフまでお問い合わせ頂ければと思います・・・。



今日の気になる↓

BEGG X CO(ベグ アンド コー)のカシミアブロックチェックマフラー Rowan
上質なシャツに上質なマフラーをサラッと巻きたい年齢になりました・・・な51,700円。

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もしも、デートに行くならば・・・

オンライン担当の西出です。

アップされています。

もしも、デートに行くならば

デートという言葉、最近の方は使うのでしょうか?

「今日デート行こうよ!!」

ちょっと恥ずかしいような、一周回って新しいような、それでいて懐かしくて古いような、でもワクワクするような・・・、そんな感じでしょうか。
緊急事態宣言も解除されています。
決してハメ外さないために、自戒の念を込めて身なりは整えていきましょう。

ある年齢になると、歩くこと、すなわち散歩がきつい運動になってしまいます。

長時間(といっても30分くらい)歩くだけで膝が痛くなり、翌日だるさが襲ってくることも・・・。
それは全て日々の不摂生の影響。
涼しくなってきたので、意識して歩くようにしましょう・・・。

折角のコーヒーブレイク、椅子に座ってしっかり体を休めたいところ・・・ではありますが、密を避けるべくテイクアウトしてしまうのがコロナ禍におけるスタンダード。
テラスに座れたらベスト、店内が空いていればベター、混んでいれば問答無用でテイクアウトです。

お買い物は密を避けて是非通販で・・・と言いたいところですが、弊店は実店舗も運営している・・・どころか、どちらかというと実店舗の運営に重きを置いているフィジカルフィロソフィーショップ。
画面で見ながらいろいろ検討するのも良いですが、実際に物を触って試着して得られる生の情報、いわゆる「体験」に勝るものはありません。

最近ファッションモールでのお買い物が楽しくないと思っていませんか?
どこも同じような店ばかりだな・・・と思っていませんか?
通路は混んでるけど、店は空いてるな・・・、でも飲食フロアは激込みやな・・・と思っていませんか?

そんな時は是非gujiグループにご来店頂くと、未だにこんなインポート商品ばっかりのラインナップで店の運営が立ち行くんだ・・・という驚きが待っていると思いますよ・・・。

ちなみに、弊店WEB SHOPのトップページのスライダーにはこのデート企画の画像の次に↓

これが来ます。

そうだスーツ、着よう

“○○、△△”みたいなタイトル、好んで使っています・・・。



今日の気になる↓

ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)のオーデコロン COLONIA
ほのかに香る程度が鉄則、付け過ぎ厳禁な15,950円。

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【B.R.CHANNEL】男の嗜み!
最旬ジャケット&スーツ沼の回

オンライン担当の西出です。

先日放映されたB.R.CHANNELのguji×RING JACKET回、その影響からか通販で購入頂く方が増えています。
気温がグッと下がりだしているというのもありますし、緊急事態宣言が解除され、本格的に日常生活が再開しているという事もあると思います。

なんだかんだでやっぱりビシッと身なりを整えたいというニーズは確かにあります。
女性からも「やっぱりスーツやジャケットでタイドアップしている姿が恰好良い」という声をよく聞きます。

コロナ禍でたるみにたるんだ?生活を、少しの手間で劇的に改善できるスーツ・ジャケットスタイル、慣れるとそれが普通になりますので是非楽しんで頂きたいと思います。

ヒーコこと弊社代表田野と共にゲストとして出演頂いたのがRING JACKET敏腕セールスマネージャー“maidoookini”こと笹本氏。
田野と中学時代同じ野球部の釜の飯を食べた間柄というなかなかレアな関係。

そんな氏のスタイリングテクニックが垣間見れるとあって人気なのが↑でもリンクしているインスタグラムです。
フォロワー数で価値を語るのはもはや野暮・・・とは思いますが、多彩なスタイリングに魅了されている方も多いようで、2万を超えるフォロワーがついています。

スタイリングの中にどこかファンタジックな柄や色を差し込むスタイルが氏の定番。
以前はもっと派手な感じで、これは笹本氏だから成立する真似できないスタイルだな・・・というのが多かったですが、最近はここで紹介しているように、少しシックなものが増えてきました。

とはいえ、パープルやレッド、イエローを好んで使う氏ならではのこだわりが細かなところに散りばめられており、コーディネートの極意を学ぶのには最適のサンプルの一つではないでしょうか。

クラシックなスタイルから逸脱せず、ちょっとした個性を表現したい時に真似出来るテクニックが詰まっていると思います。

という事で、是非動画もご覧頂ければと思います。



今日の気になる↓

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)のNICK ヴィンテージウォッシュコットンポリストレッチタイトストレートデニム
622モデルは新たにNICKとして生まれ変わりました・・・な62,700円。

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久しぶりにコンバースが履きたくなりました

オンライン担当の西出です。

20代に勤めていた前職の時は好んで履いていたコンバース。
当時チャックテイラーには手がでず、80’s辺りを中心に履いていました。
2000年代なので、当時からすると20年前のスニーカーという事になりますね。
ちなみに今は2021年、私の家の靴箱で30~40年ものへと進化しています。

2000年代の30~40年前となるとチャックテイラー、もしくはその少し前の時期。
今の人が(私も今の人ですが 汗)当時チャックテイラーを履くくらいのイメージになりました。

ちなみにこちら、たしか前職のお店で購入したと思います。
ピンクやブルーのあて布無し銀箱が突如多く湧いたタイミングがあり、その時に購入したような記憶があります。

なので、こちらもあて布無しのタイプになります。

紐はオリジナル。
まぁまぁ状態はキレイな方かと・・・。

O脚が災いし、外側からすり減っています。
MADE IN USAもほとんどすり減ってしまいました。

インソールのロゴは縁付き。80’sのオールスターは縁付きなので、ここで年代を判別することが多いですね。
トゥの形も少し違いますが、ロゴがわかりやすいポイントです。
90’sになると縁がなくなって、ロゴのアルファベット「O」のところが星になります。
そしてアメリカ製からアジア製にかわります。

それにしても、クッション性能が今のコンバースとは全然違いますね。
たまにCT70も履きますが、フワフワした履き心地のCT70に比べ、これはダイレクトに地面を感じます。
履くと毎回思いますが、昔の人はこれで良くバスケットボールをプレーしていたな・・・と思います。

そういえば、私が中学の時だったと思いますが、男子バスケ部1年生のバッシュはアシックスのエントリーモデルで統一、女子バスケ部1年生はコンバースのオールスターで統一されていたような・・・

今思うと顧問の先生の趣味だったのでしょうか?
それとも辞める子も多いので、最初の費用を抑えるための措置だったのでしょうか?

とにかく膝に悪いことだけは確かです 汗



今日の気になる↓

MACKINTOSH(マッキントッシュ)のUVカットポリエステルソリッドフォールディングアンブレラ
ローテクスニーカーにはローテクカラーの傘が似合います・・・な9,900円。

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【guji network!】最近動画のアップ数が多くなってきて、編集してくれるスタッフは凄く頑張ってくれています

オンライン担当の西出です。

昨日弊社肝いりのスペシャルカシミアストール&マフラーブランド BEGG X CO(ベグ アンド コー) の別注アイテムについての動画を公開しました。

決してキャッチーで、凄くインパクトがあるという感じの仕上がりではないですが、控えめでありながら上質さが伝わり、このクオリティならではの繊細な発色を活かし、何年も飽きずに使って頂ける普遍性を持つ一本を目指し、バイヤー陣がアイディアを出し合い完成させたものになります。

良い物を長く使って頂く、これが弊社が掲げるサステナブルの基本姿勢。
無駄なものを作らずに、必要なものを必要な分だけ作り、それを長く使う事で環境負荷を軽減するということですね。
次々とトレンドが流れていくファッション業界ですが、それでも長く使って頂けるものを厳選してセレクトしているつもりです。

サステナブルという言葉は昨年くらいから頻繁に発せられるようになり、今年はそれがトレンドからベーシックにななりました。
そういった流れから、ファストファッションブランドでもそのような取り組みがなされています。
生産量や生産過程のことを考えると、ビッグメゾンやファクトリーよりも、そういったファストファッションブランドの方がより気にする必要がある概念ですね。
アパレル業界にかかわらず、全ての業界でサステナブルの概念が浸透しています。

ちなみに私自身もファストファッションの店舗はよく訪れたりするわけですが、そんなに気分が高まるものではないですね。
作られている方からすると価格という大きな制約を守りながら、出来る限り素晴らしい洋服を生み出されていると思いますし、並々ならぬ努力の結晶かと思います。
目に見えるクリエイティビティではなく、生産過程におけるクリエイティビティがこの上なく発揮されてのアイテムなので、丈夫でお値段以上の価値があるのはよくわまります。
なので素晴らしい物であることに異論はありませんし、悪いと言っているわけではありません。

でも、いち消費者としてはどうしても『妥協』の二文字が頭に思い浮かびます。
究極の妥協、最高の妥協、日常生活を健やかに送るために必要な妥協、これを着ておけば困ることが無い安心的妥協、他にお金を使うところがあるから洋服はこれでいいという普通の妥協、いろいろあると思いますが、私としてはこの感じ。

これが着たい ではなく これでいいかな です。

話がそれましたが、こだわりにこだわり抜かれた地球上で最高品質のカシミアストール&マフラーを生産し続けているBEGG X CO、弊社の動画編集スタッフの頑張りとともに是非お見知りおきを・・・という事が言いたかっただけのポストでした 汗



今日の気になる↓

ZANELLATO(ザネラート)のNENO BANTUネノ バントゥ ブランディーンPVCキャンバスオーガナイザークラッチバッグ
戸賀氏の繊細さが表れているような使い勝手の良さが光る42,900円。

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ファッションの秋、レザーの秋

オンライン担当の西出です。

今シーズンおススメのレザーライダース、上の画像がCinquanta(チンクアンタ)、下の画像がHEDIN(エディン)
両方ともイタリアのブランドで、上質でしなやかなラムレザーをメインに使用するスマートなブランドです。

そろそろ・・・といいますかようやく・・・といいますか、ある程度気温が下がってきて長袖でも過ごしやすくなってきたという事で、やっと出番が訪れるであろうレザーブルゾンを少しご紹介しようかと思います。

言わずと知れた名門Cinquanta、gujiで取り扱いをスタートして10年以上経ちますね。
日本人の体型に合わせたコンパクトなシルエットとルーツを大切にするディティールでずっと変わらない人気を誇ります。

特に、数年前に革の質をワンランク上げてからは完成度が極まった印象で、エイジングもしっかり楽しめるクオリティになっています。

代表モデルはこちらのH502シングルライダース
胸、腰にジップポケットを配し、玉縁仕様でミニマルなルックスです。
長く愛用するアイテムなので過度にデザインを入れることなく、シルエットも細身ながらそこまでタイトに絞り過ぎていないということで、凄く普遍的な一着かと。

Cinquantaの特徴はライダースというタフで男性的なアイテムの雰囲気をクリーンでエレガントに仕上げているところです。
デニムやチノなどと相性が良いのはもちろんの事、ウールパンツと合わせても外しというテクニックではなく普通にすんなりとまとまるところが他のブランドにはないテイストでしょうか。

イメージが左右に振れ過ぎることなく多くのアイテムとコーディネートできる、レザーライダースの中でもトップの汎用性を持ちます。

ここ最近ジップはシルバーを選ぶことが多いです。

少し前はゴールドを選んだりすることもありましたが、やっぱり長く着るならシルバー、アクセサリーとの調和性を考えるとシルバーという結論に至ります。
あと、Cinquantaのゴールドジップはちょっとゴールド感が強く感じるところも最近選ばないポイント。
シャンパンくらいですと控えめなので合わせやすいですが、結構ゴリッとしたゴールドなので好みがわかれるところかな・・・と思います。

HEDIN、昨年個人オーダーで一足早く購入致しましたが↓

凄く良いです。
モードの香りを適度に漂わせるのでダブルですがハード感が無いですし、素材の上質さはトップ中のトップ。
パターンが秀逸なのでゴツめ体格な私でも比較的スッキリと見える気がしますし、立体的な仕上がりなので着心地も抜群。
HEDINというブランドの特徴、そして素晴らしさを最もスマートに感じさせるのがこのモデルかと。

今年の秋冬シーズンはまだ袖を通していませんが、そろそろ登板かな・・・と思っています。

色々なブランドのダブルライダースを見て来ましたが、ここ数年では間違いなくベストなバランスだと思いますので、是非お試し頂ければと思います。
ダブルのあのハードな感じがな・・・と購入を迷われている方にこそお試し頂きたい一着。
ダブルライダースの概念がきっと良い方向に変わるはずです。



今日の気になる↓

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)のウールクルーネックニット
ライダースのインナーにはプレーンながら編地に特徴があるこの手のニットが着たくなる60,500円。

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【guji network!】先月よく見られていた動画はこちら

オンライン担当の西出です。

ちょっと小さな画像で文字が見えない・・・という方もおられるかもしれませんが・・・汗
先月(9月)のguji network!の視聴回数のリストです。
Youtubeにはアナリティクス的な機能がありまして、そちらから参照している内部情報中の内部情報?です・・・。
そこのランキング的なものから抜粋して、少しご紹介したいと思います。

一位はB.R.CHANNELでも特集された、飛ぶ鳥を落とす勢いのYCHAI回。
内容もさることながら、もしかするとタイトルも良かったのかもしれません・・・。

『似合わないからの卒業!!』

ヒーコこと弊社代表田野は常々

「俺、デニムあんまり似合わへんやけどな・・・」

と言っていますが、これをご覧頂くと全くそんなことが無く、一般的に短足に分類される私からするとその謙遜がとても羨ましく・・・望
まぁ、周りからどう見られようと趣味嗜好、コンプレックスは本人にしかわからないものがありますので、田野はきっと本心からそう思っているんでしょう。

でも、短&Oの足を持つ私からすると、いつも「この人は何を贅沢を言っているんだろう」と思っていることをここに記しておきたいと思います。

二位はお馴染みの企画salotto商品説明会。

田野&岩佐がお贈りする、毎シーズン人気の動画です。
今回からsalottoのメインバイヤーが田野から岩佐にバトンタッチしましたので、企画構成は岩佐です。

今までのゆる~い感じより、ほんの少しだけピシッとしたような、していないような・・・。

近々こちらの冬バージョンも公開しますので、ご期待下さい。

三位はクリエイティブディレクターの中込氏をお招きして収録した『ORBIUM回』。

非常に興味深い内容で、動画の出来としてはかなり濃いものになったかな・・・とは思いますが、巷で人気のハウトゥ物とは一線を画す、自分の内面と向き合うことを必要とするような哲学的な内容・・・という事で、私が思った以上には再生されませんでした。

とはいえ、とてもご覧頂きたい動画の一つですので、お時間おありでしたら是非、ポチッと・・・。
あっという間の30分になるはずです。

先月の挑戦企画の一つであった『毎日タイドアップ』、一本一本はそこまで大きな視聴回数ではありませんが、5日分をトータルすると一万回を超える結果になっていますし、その週の視聴者数はそれ以外の週に比べ多くなっていますので、一定の成功を収めたかたちになります。

今後もトライすべきかな・・・という結果になりましたので、こちらもご期待頂ければと思います。

という事で、だんだんと収録回数&放映回数が多くなってきて、かなり忙しくなってきたguji network!チーム。
編集が追い付かず、もしかすると虎の子の冒頭のフリートークがなくなる日が近いかも・・・しれません・・・。



今日の気になる↓

ASPESI(アスペジ)のNORDノルド ポリウレタンコーティングナイロンダウンフーディー
往年のアウトドアダウンを彷彿とさせる126,500円。

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TAGLIATOREに合わせたいスペシャルクオリティのカシミアニット4選

オンライン担当の西出です。

昨日のポストにも書きましたが、今月はTAGLIATORE(タリアトーレ)強化月間。

ジャケット良し、スーツ良し、セットアップ良し、コート良し、レザー良し・・・。
そうなってくると、手薄に感じるのがインナーのバリエーションです。

今日はTAGLIATOREに合わせるおススメのインナーニット、それもカシミア縛りでいくつかご紹介しようかと思います。
もちろん、インナーのみならず一枚で着て頂いても大丈夫なものも多くありますのでいろいろと使って頂けると思います。

まずはこちらのブランド、FEDELI(フェデーリ)です↓

こちらのFEDELI、だからどうというわけではないですが、TAGLIATOREと同じ輸入代理店であるトレメッツォさんが取り扱われているニットブランドです。
特にカシミアのクオリティに定評があり、イタリア国内でも有数の名門ニットブランドの地位を確立しており、古くからファンを魅了し続けているんですね。

この古くから魅了“し続けている”というところがポイントで、決して一過性ではない、デザインとクオリティに対して並々ならぬこだわりがあるからこその結果。
過度に装飾的になることなく、カシミアの品質に妥協することなく、常にトップクオリティを維持しつつ、時代に変化にアジャストできるベーシックなニットを提案しているからこそ築き上げられた地位。

素晴らしいニットブランドです。

という事で、タートルネックとクルーネックをご用意していますので、お好みでお選び頂ければと思います。

で、昨年デビューして瞬く間にラグジュアリーニットブランドとして認知されているMANRICO CASHMERE(マンリコ カシミア)

カシミア100%なんですが、キックバックの強いオリジナルヤーンによって信じられない伸縮性を持つスーパーカシミアシリーズ、しつこいくらいにおススメしてきましたが、本当に素晴らしいです。

多くのニットブランドは・・・、といいますかほとんどのニットブランドは自社で糸を紡績する機能を持っていません。
特殊なオーダーをすることもあるとは思いますが、基本的には紡績メーカーが作った糸を購入し、それでニットを編み立てているんです。
普通に考えると専門職なので紡績は紡績、ニッティングはニッティングと分業するほうが効率も上がりますし、クオリティも上がり、コストも下がるはず。

でも、中には自社で糸を紡績する機能を抱えるブランドがあります。
その一つがこのMANRICO CASHMERE。

このブランドの(といいますかファクトリーの)主な仕事は誰もが知るスーパーメゾンブランドのニットを生産することなんですが、オリジナルレーベルとして展開しているMANRICO CASHMEREのスーパーカシミアは門外不出。
メゾンブランドからのアプローチも断り、特許を取得してオリジナルアイテムとして保護しています。

化学繊維を用いずに糸が伸びるというのは本当の意味で奇跡。
どうやっているのか本当に謎のテクニックですが、実現しているんですから実在するという事ですね。
幻ですが、確かに実在、それがMANRICO CASHMEREのクオリティです。

使いやすいのはベーシックなクルーネックですが、今回gujiで別注したタートルネックもおススメです。
首の締め付けが緩やかで、でもだらしなく見えない塩梅。
シルエットはジャストで着るとスッキリ、ワンサイズオーバーで着てもモダンで様になるバランス。

誇大表現なしに、ここにしかないオンリーワンのタッチです。



今日の気になる↓

andrea’s1947(アンドレアズ1947)のカシミアタータンチェックマフラー
インナーにニットを着て、このマフラーを垂らす的なスタイルが良いかな・・・な41,800円。

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guji全店でお勧めするTAGLIATORE(タリアトーレ)強化月間がスタートしました

オンライン担当の西出です。

TAGLIATORE(タリアトーレ)強化月間、スタートしています。

シーズン過去最高という事は、今シーズンが最も素晴らしいという事になります。
来年はもっと素晴らしいことになっているんでしょう・・・という期待もありますが、とりあえず過去最高の今年のラインナップを楽しんで頂ければと思います。

素材の提案の素晴らしさ、シルエットのモダンさはイタリアトップクラスですし、私たちで少し手を加えた別注コートを作成するなど、規模に対して非常にフレキシブルに動いてくれるブランドTAGLIATORE。

gujiではブランド単体で見ると最もオーダーしているブランドの一つと言えます。
もしかすると一番かも・・・。

という事で、↓に網羅したスタイリング画像、ちょっと多いですが是非ご覧頂きポッポアップフェアへの足掛かりにして頂ければ・・・と思います。



今日の気になる↓

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)のコットンクルーネックロゴスウェット
ここ最近注力しているロゴもの、素敵です・・・な49,500円。

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