大岡裁き問題

オンライン担当の西出です。

私の好きな漫画作品に『アフロ田中』シリーズがあるんですが、昨日読んでいた内容のなかに、「大岡裁き問題」というのがありました。
どんな問題かといいますと、

・かたちの違うコップが2つある
・その片方にジュースが入っている
・このジュースを2人で公平に分けたい
・使える道具はこのコップ以外にない

というもの。

で、答えなんですが、

・まず一人がこれで半々かな・・・という納得できるところまできっちり分ける
・そしてもう一人が先にどちらか好きなほうを選ぶ

そうすることでどちらも自分が納得できるほうを選ぶことが出来ることになるというお話でした。

これは世の中、人間の深層心理の奥底まで裸にする、凄く示唆に富んだ内容ではないでしょうか・・・。
人間生きていると割り切れないことも多くありますし、誰かが利を得た時に誰かが損をする、公平に見えて実は不公平な仕組みになっていることもたくさんあります。

政治もそう、経済もそう、沖縄普天間基地・辺野古問題もそう、会社もそう。人が複数集まるとどうしても何かしらが生まれてしまいます。
そんな時には「アフロ田中」という哲学的ギャグマンガで学んだ大岡裁き問題を思い出して、だれもが納得して平和になれる回答を目指したいと思います 汗。

ちなみに漫画本編では、次のように話が展開し、新たな大岡裁き問題が提示されていきます。

・夜道で酔っ払い、気分を悪くした女性がうずくまっている
・タオルを貸してあげたり、水を買ってあげたりする
・女性にお礼を言われ、お名前は?と聞かれる
・名乗るほどのものではありませんと答える
・でも実際は連絡先を交換したいけど、今までの親切が下心ありきになってしまうのでこちらからは聞けない

この難題、忘れ物や名刺を落とすなどせず、見事に解決されています。
答えは『上京アフロ田中』4巻 第2話の「忘れられたBigWave」にて。

Ceralacca(チェララッカ)のムートンライダース。無名ブランドながら、物作りのセンスが秀逸です。183,600円。

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続・モンスターハウス

オンライン担当の西出です。

昨日撮りためていた“水ダウ”を見ていまして、今最も気になる企画である『モンスターハウス』最新回まで視聴しました。
現代が生み出したモンスターである“クロちゃん”、正直今まで地上波ではそこまで目立った活躍をしてきたわけではなく、私が愛聴するおぎやはぎさんのラジオ“メガネびいき”内でその変態性を発揮しているにとどまっていました。
が、前述の“水ダウ”がスタートしてからは、面白おかしく演出され、“プチ”、いえ、大ブレイク”を果たしたといっても過言ではないでしょう。

一説によると来年の好きなお笑い芸人上位10傑に名を連ねることになるかも・・・というほど。

で、モンスターハウス。
相変わらず好き放題やっているクロちゃん。最大のピンチを脱出し、独裁者の風格すら漂ってきました。

内容はご覧になっていない方もいらっしゃるかもしれないので割愛しますが、潔いほどのゲスさで私たちを楽しませてくれています。
が、あんなに衝撃的でインパクトのあった行動も、回を重ねるごとに慣れてきたのか最初ほどの衝撃はなく・・・。
これからどうなるのかは気になるところですが、よっぽどのことがない限り、何をしても「クロちゃんだったらしそうかな、してもおかしくないな・・・」と思ってしまう境地になってしまいました。

これは商売的にも恐ろしい問題ですよね。
仕入れた商品が凄く受けたからといって、次も受けるとは限らない。特にインパクトの強いものは飽きられるのも早い。でも、そこを乗り越えて定番、いわゆる“ベタ”まで達するとロングスパンで愛される。
私は吉本新喜劇も大好きなんですが、劇場に見に行くと前半の部は漫才や落語があり、後半の部で新喜劇になります。漫才は若手からベテラン、師匠クラスの方まで出られますし、新喜劇も週によって座長が変わり、内容にも変化がつくシステム。

前半の部はさまざまな漫才師の方たちが出ますのでいろいろ新鮮で楽しいですし、後半の部は常にアップデートされているのでベタでも飽きがこない。本当によくできたシステムです。
私たちのセレクトも、こんな感じで“ベタ”を押さえつつ、鮮度のあるラインナップにしないとな・・・と思う夜でした。

TAGLIATORE(タリアトーレ)流のブレザーはちょっと珍しいお色気モデルです。96,120円。

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今年の漢字『災』

オンライン担当の西出です。

先日今年を一文字で表現する漢字が発表されました。
発表される場所はguji発祥の地である四条烏丸・六角柳馬場・・・から徒歩40分くらいでしょうか、清水寺・奥の院の舞台。

全国に設置された応募箱やインターネットを通じて、国内外から募集した感じを集計し、森清範貫主が揮毫(きごう)します。
その後、奥の院のご本尊、三面千手観世音菩薩に奉納、今年一年のお清めと来年の平安を祈祷、12月21日まで本堂にて公開、12月22日からは漢字ミュージアムにて公開されます。

で、今年の一字は『災』。
今年はいろいろな厄災がありました。異常気象、台風、地震など、この世の終わりかというくらい立て続けに来ましたよね・・・。特に夏の地震。私は出張でイタリアにいたんですが、朝目を覚ますとラインのバッジが凄いことに・・・。状況もよくわからず、家族のこと、お店や家のことも把握できず、何もできず・・・という無力感がありました。
今年の終わりに縁起でもない漢字選ぶなぁと思いましたし、どうせなら来年につながるものにしたほうが良いのに・・・とは思いますが、この漢字をしっかりお清めし、翌年の平安を祈るとのことなので、それはそれで良いのかも・・・とも思います。

個人的に大きな不満の残った新語・流行語大賞とは違います。

来年の本命は『税』かなとは思いますが、数年前の増税の時も『税』でしたので、少し外して『増』かなと思います。
きっと他にも良い兆しが増えていると願って・・・。
不正の『不』、緊張の『張』、新元号に制定される文字も有力候補ではないでしょうか。

ZANELLATO(ザネラート)のブランディーントートバッグ DUO GT。トラベル使いも調子良しで89,640円。

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12月進行中のフェア TATRAS&HERNO

オンライン担当の西出です。

このブログは地味に告知ツールとしても使いたいなと思っていたんですが、気が付けば極私的なよくわからない日記に・・・。
本来始めた目的を見失い、どんどん訳が分からなくなることってありますよね??汗

ということで、久々に告知をさせて頂こうかと。

現在guji京都店では東京→大阪とサーキット形式で開催していたHERNOフェアを行っています。
三店舗目で在庫無いんでしょ?と思われるかもしれませんが、幸か不幸か今回のHERNOは大雨や関空水没の憂き目にあうことで納品がかなりばらけていて、その入荷残分が先日入荷してきました。
なので、意外と在庫があります・・・といいますか、前までなかったものが少し増えていますので、もしかすると探していたものが見つかるかも?という状況です。

そして大阪ではTATRASを大々的にフィーチャーしたダウンフェアが開催中。
直営店で完売しているのになぜか弊店には残っているという個店あるあるを感じさせる圧巻のラインナップになっていまして、こちらも見ごたえありかと。
そしていつもは店頭に並ばない、キッズサイズのアウターもほんの少しございますので、お子さんの普段のアウターとして・・・はちょっともったいないかもしれませんが、ハレの日用の一着としていかがでしょうか??

あると便利なTATRAS(タトラス)のダウンベスト。シャイニーなナイロンが久しぶりに新鮮です。64,800円。

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『gujiのレシピ』 6

オンライン担当の西出です。

gujiのレシピ6回目ですが、時期も時期なのでちょっとネタが少なくなってきました・・・とはならず、手前味噌ながら必要以上に型数を取り揃えている弊店なので、まだまだありました 汗。
ということで本日の1スタイル目はMcRitchie(マックリッチ)のニットジャケットです。

シェトランドウールを使用したコレクションを展開しているブランドで、都会的なムードよりも、ほんのりタフでクラシカルなテイストを標榜しているだけあり、男らしさが漂うデザインです。
なので、モノトーンが持つシャープさやクールさを借りて、カントリー感やウォーム感が出過ぎないようにまとめています。

インナーにもニットを合わせアンサンブル風にすることで上品さが出ますが、インアウトともにハイゲージですと上品さが際立ちすぎるということで、少し肉のあるゲージをチョイス。
足元をエレガントにすることで全体がスマートにまとまりますので、ここはブーツ系ではなくベルジャンシューズをチョイスです。

2スタイル目はroberto collina(ロベルト コリーナ)のオーバーサイズコート

全体の色味を統一するというgujiお得意のスタイルですが、生地感を重視した合わせにしています。
アウターはふっくらとしたウォーム感があるブークレ調の生地を使用していますので、他のアイテムを梳毛調のさらりとしたタッチにすると印象が寒くなります。なので、ニットはミドルゲージ、パンツはコーデュロイ、足元はブーツという感じで単品でも温かみがあるタイプをチョイス。
こうすることで色目がまとまっているうえに、雰囲気にも統一感が生まれるスタイルになります。

3スタイル目はKIRED(キーレッド)の3WAYコート

LoroPianaのSTORM SYSTEMを搭載したハイスペックアウターでして、インナーのパデッドブルゾンは取り外して単品でも使用可能。
ということで、室内外の移動が多いビジネススタイルで合わせました。気温室温に合わせ防寒性を調整できるこの手のアイテムは非常に便利なので、クリーンなタイドアップに合わせられるデザインのものを持っておくと効果的ですね。

ネイビー×グレーの王道コンビネーションになるよう、アウターはネイビー、スーツはグレーをチョイス。タイもネイビー×グレーなんですが、ちょっとモテたい、色気を出したいな・・・ということで、オレンジがミックスされたタイプにしています。
全体の色合いが落ち着いていますので、オレンジが良い差し色になっています。
で、マフラー。ダブルフェイスさえもネイビー×グレーの配色に。シンプルに見せながらも強いこだわりを持ったスタイルになっていると思います。

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目指すか?スーパーフライヤーズ

オンライン担当の西出です。

ストックセールも終わりかなり静かな一日に。
毎年12月になると迷うのが、翌年一年使ってスーパーフライヤーズを目指すかどうか。

飛行機に乗られる方はよくご存じかと思いますが、ANAやルフトハンザを擁するスターアライアンスの上級メンバーの一つでして、優先搭乗や優先手荷物、ラウンジの使用にマイル航空券の優先交換など、様々な特典があります。
しかも一度権利を獲得すると、クレジットカードを更新し続けるだけでその資格を維持し続けることが出来るというもの。

とはいえ、資格を獲得するのに必ず飛行機に乗ってポイントを貯めないといけないという高いハードルが待っていまして、このハードルを越えられるかどうか・・・と考えます。

現実的に考えて、私が飛行機に乗る回数は知れています。

夏と冬のpittiの為のヨーロッパ便が2往復、いつも新幹線で行く東京出張を飛行機に変えて10往復くらい。
これくらいのポイントですと到底足りないんですよね。ということで、国内旅行を飛行機で行ったり、無理な出張を増やしたり・・・ということにするか、ポイントを獲得するためだけに飛行機に乗るという、いわゆる「修行僧」になるかという可能性を探ることになります。

色々詳しく調べていると、ポイントを上手く使ってマイルをコインに変えて・・・みたいなのや、初めて知りましたが一旦那覇へ飛び、那覇から新千歳に飛び、そして伊丹(もしくは羽田)に飛ぶという『三角飛び』なる荒業まであるとか・・・。一日3便、日本を最も広く飛びまわるこの修行、肉体的にも精神的にも懐的にもつらいものだそうですが、効率的にはベストだそう・・・。

そういった苦行の後に手に入れられるスーパーフライヤーズ、この時点でちょっと心が折れそうです・・・が、やっぱりほしいですよね。
とりあえずANAカードだけでも作っておこうかな・・・。

Belvest(ベルベスト)定番のダブルフェイスコート。このウェイトで嘘のような軽やかさです。263,520円。

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本日はボーナス支給日というところが多そうです

オンライン担当の西出です。

世間一般的には本日がボーナス支給日でしょうか。オンラインショップの売り上げがグッと伸びていて、皆さんこの日を待ちわびていたという感じですね。
ネットニュースでは景気の良い話がたくさん上がっていて、大手企業では平均95万6744円で前年比3.49%増とのこと。

95万・・・。

まぁ大手企業ですし、いち地方のアパレル会社と比べても。
良い大学を出て、しっかり勉強して、良い会社に入って仕事をする、その対価と考えると、のんびり学生時代を過ごしていた、むしろ大学も中退している私と比較できるわけがないですよね。学歴社会は崩壊したとはいえ、学歴があると無いとでは大違いです・・・。

とはいえGDP年率2.5%減ということで、何やらよくわかりません。アベノミクス・・・、最近あまり聞かないといいますか、実態が上手くつかめない感じになっていて、とにかく景気が良くなっている実感がないんです。あるところにはあるんでしょうが、どこにその恩恵があるんでしょうか。
景気が良くなっているけど、大きな声で「良くなった」といえば妬みを買うことになるので、本来は良いのに「全然ですわ・・・」と言っているのでしょうか・・・。

ちなみに、中小企業も含めた数字にすると平均79万4029円ということで、前年比1.44%増 だそうです。
当然ボーナスがないという会社もあると思いますので一概に大企業平均と比較できないですが、それを考慮するとむしろ景気の良い中小企業のほうが額が大きいのかも。アパレル以外就職したことがない私にとって、未知の領域です 汗。

ウール、カシミア原毛価格の上昇、ムートン原皮価格の上昇は明らかにボーナスの増額よりも大きく、来年も今年と同じレンジで提案出来ない可能性もあります。
いろいろ努力して探してはいますので、良い報告が出来れば・・・と思います。

ZANONE(ザノーネ)のざっくりモックネック。火山を意味するVULCANOヴルカーノというモデル通り、山のようなフォルムです。39,960円。

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世界一美しく、エレガントなグローブCAUSSE(コース)

オンライン担当の西出です。

既に入荷していてもおかしくない、私たちが愛してやまないフランスが誇るグローブブランドであるCAUSSE、ようやく第一便として少し入荷しそうです。
今回は生産のほうで少しトラブルがあったのか、材料の調達にトラブルがあったのか、単純な遅れに何らかの言い訳的な理由をつけたのか・・・、とにかく本国のほうでスムーズに生産することが出来ずかなり遅れてしまいました。
昨年の紹介は11/9でしたので、今年は遅れること約一か月、更に分納・・・。なかなかやきもきさせてくれます・・・が、入ってくるとそんなことも忘れさせてくれるクオリティのはず。まずしっかり検品し、仕上がりを確認します。

そのCAUSSE、第二の皮膚といわれるほどしっとり滑らかで、お札を数えることさえできてしまうといわれています。
グローブをしながら鞄から財布を取り出し、開いて札を抜き、数える・・・、かなりハードな工程なので実際に行う方は少ないと思いますが、私がしてみたところ、時間はかかるものの数えることが出来ました。
無理してグローブでお札の枚数を数える必要があるのかないのかはわかりませんが、とにかく出来ました。
使い込むうちにアジがでて手に馴染んできますので、使い始めは確実にタイトフィットがお勧めです。少々キツく感じられるくらい、それがジャストサイズです。

うまくいけば今週のウィークデーのどこかでご紹介出来ると思います。

Casely Hayford(ケイスリー ヘイフォード)のロングコート。肩の落ち感、着丈の長さなど絶妙なモデリングで127,440円。

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そろそろ19年春夏の撮影が始まります

オンライン担当の西出です。

今日も天候に恵まれつつ気温低めという絶好の初冬日和。アウターを着て外を歩くのにちょうど良い感じですね。

とはいうものの、そろそろ半年前にオーダーした商品の入荷連絡がちらほら届き始めていて、早くも19S/Sブログ用のスタイル撮影が始まりそうです。
8月に行う撮影は真夏に秋冬物なので非常に暑く、12月、1月に行う撮影は春夏物なので非常に寒いんです。
特に12月、1月は暖房が効きにくく足元が非常に冷えますので、歳を重ねるごとにつらくなります・・・。

とはいえ、気持ちはグッと切り替わりますのでテンションが上がるのも事実。楽しみです。

撮影といえば、毎シーズン行っているカタログ撮影のことも考えないといけません。
スタイリング、ロケハン、撮影、制作全て内製なので、日々の商品出品と並行して進めるのは非常に苦しいんですが、「セレクトショップはカタログを出すもの」という世代で育ってしまいましたので、大変なのはわかっていても作りたくなってしまいます。

そろそろ候補地も決めないと。

Bagutta(バグッタ)のキューバシャツ。コットンにウールをミックスしたウォーム仕様でこの時期のインナーとして絶妙です。35,640円。

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寒さが続きますように・・・

オンライン担当の西出です。

昨日からの気温の低下でまた少しアウターの動きが良くなってきました。やはりどんな施策や提案があったとしても、もっとも効果があるのが気温の低下なんですよね・・・。
これから夜遅い外出帰宅も多くなる季節ですし、体調管理も難しくなる時期。防寒性だけはきっちり確保し、風邪だけは引かぬようご自愛を。

さて、2019年秋冬シーズンのプレコレクションも9割方終了しました。
全体の傾向としてはやはりニット系のアイテムが良く、ハイゲージのベーシックなタイプからスタンダードなミドルゲージ、インパクトの出るローゲージまで幅広くご用意出来そうです。
新ブランドもいくつかご用意出来そうですし、カシミアアイテムなんかも今年以上にご覧頂けるかと。
プライス面はこれからもっと詰めていかないといけないですが、原毛の高騰(毎年あるような・・・)はあるもののうまく企業努力出来るよう方法を考えます。

gujiの新しいスタイル提案はpittiを見つつ検討するとして、今年と同じ見え方かな・・・とがっかりさせないようにいろいろ頑張ります。

Joshua Ellis(ジョシュア エリス)のタータンチェック、英国の伝統を感じさせる発色で31,320円。

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