『laboの放課後』
六本木のアンダーグラウンド!?

今月より上京し、およそ3か月間ring TOKYOにて勤しむ事になりました、則包です。

本日は建物の1F、太陽の元でで華々しい雰囲気を醸し出しているguji TOKYOを日陰から支える六本木のアンダーグラウンド”ring TOKYO”のベールを剥がして行こうと思います。

私自身店舗に来たのは初めてで、蓋を開けて見ると想像していた店舗とは少しやはり違いましたので、これを機にご紹介させて頂きます。

お取り扱いの商品は同じでも、随所に宿る大阪との違いというものを感じて頂ければと存じます。

ring OSAKAにはない弊社の各セクションに存在する一際存在感を放つコーン!!

この存在感が目印となりringへと導いてくれる訳ですが、大阪店のスタッフからすると実はコレが羨ましい存在だったりするのです。。。(笑)

そして地下へ降りて行くとそこには椅子や喫煙所を設けており、緑も生い茂っていて、路面店ならではの憩いのスペースがお出迎えしてくれます。

ご来店頂いた際はとりあえずここで一息入れて見ては如何でしょうか。

そして店内に入るとこれまたソファが用意されてますね。

優しい間接照明に充分にとったスペースが心を落ち着けてくれます。

最新の雑誌もご用意しておりますので、ご来店くださった方には情報を入手しながらソファでくつろいで頂いて、ゆっくりお話しする事も出来るのでここも外せません。

ん?。。。

椅子やらソファやら休む事しか考えてないんちゃうのと思われてしまうかもしれませんが、お買い物をして頂くにあたってこういうスペースがあると、ゆっくりと気持ち良く買い物ができるのではないかと思っておりまして。。。

意外と真っ先に目がいってしまいました(汗)。

実はring TOKYOは六本木の休憩スペースだったという訳では御座いません!!

全店で一番と言っても過言ではないボリュームのあるガラス什器にPTやシューズ、ベルト等足元を演出してくれるアイテムが並んでおります。

そしてその奥にはStile Latinoがズラリと…。

PTとStile Latinoがそれぞれ別の場所にある大阪で慣れていると少し不思議な風景にも思えてしまいます。

勿論、Stile LatinoやPTだけでは御座いません。

ナポリ全開のフルハンドで仕立てられたジャケットやロイヤルワラント系の少し香りのある、こちらもringを象徴するようなアイテム。

ネクタイも同じラインナップなのに見せ方が違うので少し印象も変わります。

ハイトーンのウッドがベースで温かみを感じさせる大阪に対して、東京はどちらかと言うとコンクリートやレンガといった無機質でモダンな雰囲気を醸し出しているので、所謂アングラ感というものが漂っているのかもしれません。。。

実は商品の推し出し方等も少〜〜〜し違ったりするので、是非両店を楽しんで頂ければと思います。

*店休日のお知らせ*
laboratorio店スタッフの実地研修のため、11月は7日、14日、21日、28日をお休みとさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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