『gujiの縁側』
2020年春夏 プレコレクション出張報告☆

今季の商品のご紹介も終わりましたが、皆さま、どうでした⁉︎
ワクワク、ドキドキ、何しよるんやこいつらと、楽しんで頂けたでしょうか⁉︎笑

昨日から始まった、アシスタントバイヤーによる今季の振り返りblog、《REMIND blog》で再度見直してみてください!
何で、こんなにイケてるのにまだ残ってるんやろか…と思う商品をどんどん載せていきますので、今月も是非、このblogを楽しんでください〜

先日、8歳と4歳の息子達と京都の大文字山に登ってきました。
天気は良好で暑いぐらい、景色は最高で、気持ちが晴れるとはこのことかと思うぐらいリフレッシュをさせてもらいました‼︎

大文字山の火床に辿り着き、更に頂上へは子供らにはかなり険しいみたいで、殆どの人は引き返すのですが、「行く?」と聞いたところ、長男は無言で立ち上がり鞄を背負って、頂上への山道に向かい、それに着いて行く次男。

カッコええやんと思い、頂上に向かうことに決め、進み始めました。
やはり子供には険しかったみたいで、途中でブツブツ言い始めましたが、「頂上まで行って、下降りたらアイスを3人で食べよ」と言った瞬間に目の色が変わり、急にスピードが上がり、力がみなぎったのか、全くブツブツも言わず前だけを見て進み始めました。
結局、最後までその勢いは変わらず、一度も助けも無く2人共大文字山を制覇しました。

“努力は夢中に勝てない”

某、有名セレクトショップの社長の言葉です。

人間、何かに夢中になると、想像も出来ない力や創造力が生まれるんやなぁと、子供らの分かりやすい行動から学ばされました〜

僕の夢中になることというと、やはり仕入れは夢中になってしまいます‼︎
5月から2020年の春夏のプレコレクションが始まり、ワクワクとドキドキと激しいプレッシャーを感じながら行って参りましたので、本日はその一部をご紹介致します‼︎

guji展開の仕入れの報告はgujiブログでするとして、今日はbalconeブランドのご報告を致します。

gujiの本体のバイイングが一番の主な仕事ですが、balconeの商品の仕入れの際は思考を切り替えて行います。

balconeブランドの仕入れはイタリアでの直接仕入れとメインコレクションからが本格的に始まりますが、最近はプレコレクションから展開のあるブランドも増えてきました。

特に目を引いたのは、moncao(モンサオ)のコレクションは、定番に拘らず新たな提案があり、こういうスタイルをしたいと思わせるコレクションでした‼︎

特にシルクに洗いをかけて、少しこなれた感じに仕上げたシャツジャケットは、来季は目玉になりそうな予感ですね〜

大人の品を損なわず、皆さんが嫌う”いかにも感”も無く、”こなれた”という言葉がとても合っている商品でした!

MARNI(マルニ)も今回からプレコレクションが始まり、定番の商品がズラっと並びます。

まずは定番を抑えておき、これからミラノで開催されるファッションショーのコレクションピースが加わり、最後にMARNI×PORTERのセレクトをしていきます。

来季もイベント含めて思案中ですので、ご期待ください‼︎

今やbalconeだけで無く、guji全体での主力ブランドとなった、THE GIGI(ザ ジジ)とcellar door(セラードアー)。

gujiの商品群とも相性も良く、balconeブランドの中ではクラッシック感の強めのブランドに感じますが、ブランドとしてはcontemporaryを大きく掲げ、新たな分野を開拓しつつあるブランドです。

僕も始めてこの2ブランドを見た際はそれを強く感じ、周りに流されずに頑なにそのcontemporaryの表現を意識したセレクトをして参りましたが、これまでのセレクト内容ではそれが薄まるのかもしれません。

少し緩めのジャケットに、ワイドシルエットなパンツのスタイルは来年の春夏の市況では、何も珍しくも無いスタイルになってきそうです。

ですので、この2ブランドは更に”半歩”先を行ったセレクトを心掛けた内容にしていこうと思っております。

イタリアでのコレクションと合わせて、面白さを感じるバリエーションになるはずですので、ご期待ください〜

少し地味にも見える商品もクォリティーの良さと、拘りのあるデザインが密かに人気の秘訣なのでしょうか。
un meter productions(アンメータープロダクションズ)は、何か惹かれます。
確かなクォリティーは勿論ですが、実はあまり見かけないスタイルの鞄ブランドです。

こちらは、この秋冬の立ち上がり早々に納品される予定ですので、お楽しみに〜

gujiでの展開ですが、balcone商品とミックスしたスタイルも全く問題無く着こなせる、LE PAR-DESSUS(ル パーデッシュ)とMACKINTOSH(マッキントッシュ)のコートはかなーりイケてました‼︎

LE PAR-DESSUSはトロピカルウール素材のワイドシルエットで着丈は短めのコートですが、MACKINTOSHの以前からあるモデルのDUNOON(ダヌーン)を彷彿させるシルエットに、後ろ身頃のよりドレープ感を出したデザインは、誰が着てもお洒落に見せてくれるコートでした!

その本家のMACKINTOSHは、往年の名作のDUNKELD(ダンケルド)のゴム引き素材が、威風堂々と見え、単純にカッコ良いとはこのコートかと、、、

今回はブラックをピックアップしたので、モノトーンなスタイルにおススメです!
やはり、アウターの王様MACKINTOSHは、貫禄が違いますね!

11日からフィレンツェで開催されるPITTIも間もなくですので、次回はそこでのご報告をしたいと思います‼︎

2020年春夏も楽しそうなコレクションになりそうです‼︎奮

イタリアから帰ってきたら、子供らとクワガタ捕りイベントも控えていますので、そのご報告もしていきたいと思います〜笑

明日は《REMIND blog》です‼︎

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