2ピースはダブルジレがアツい!
TAGLIATORE(タリアトーレ) ジャケット&ジレ3型

我々ごとの事情ですが、今週は手狭になった京都の倉庫も少〜し広いところに移転したりと、海外出張組の僕達バイヤーにとっては“へなちょこ”を脱却するチャンス!?として、沢山バイイングしたいアイテムを現在PARISにて魚眼レンズで物色中です・・・(汗)

そしてこの時期は、毎シーズン倉庫のスペース作りを悩ましてきた入荷集中の時期なんです・・・

日本を発つ前に旧倉庫に19パッキンという僕達にしてはの爆量で到着しましたTAGLIATORE(タリアトーレ)。

先ずはシングルジャケットの定番であるMONTECARLO(モンテカルロ)と、それに合わせて共布でご用意しましたダブルジレKLAUS(クラウス)からご紹介します!

オーナーのPINO(ピーノ)氏やGABRIELE PASINI(ガブリエレ パジーニ)氏らのファッションアイコンの方々による啓蒙活動で、いつの間にやら市民権を得ましたこの2ピースのコンビネーション。

これまで何度か挑戦してまいりました派手〜なチェック柄というよりかは、今回無地で表現したいと思いましてサマーツイードのようなザックリ素材を探しました。

気になるカラーリングは・・・定番のネイビーに加え、春でもオリーブカラーはアツい!です。

MODEL:MONTECARLO
MATERIAL:コットン70% アクリル22% ナイロン8%
COLOR:オリーブメランジ・ネイビーメランジ
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:92,880yen
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↑こちらでも販売しております。宜しければご覧ください。

MODEL:KLAUS
MATERIAL:コットン70% アクリル22% ナイロン8%
COLOR:オリーブメランジ・ネイビーメランジ
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:36,720yen
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昨秋にデニム素材でジャケットとジレ、パンツの3ピース提案のセットアップをご用意し、かな〜りご好評いただきましたので、味を占めて?春夏用にウェイトも軽〜いデニムライクな素材で2ピースをやってみました。

インディゴによる色移りの心配もないですし、カジュアルのみならず着こなしによってはビジネスでも使ってしまえるこの素材。

そのスタイリングの振り幅はネイビーホップサック以上かもしれません・・・!?

MODEL:MONTECARLO
MATERIAL:ウール69% レーヨン30% ポリウレタン1%
COLOR:ネイビー
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:96,120yen
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MODEL:KLAUS
MATERIAL:ウール69% レーヨン30% ポリウレタン1%
COLOR:ネイビー
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:36,720yen
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もう詳しい方なら見ただけでそれと分かる・・・、表記は無いもののFerla(フェルラ)社の、かな〜り高級なネップ素材。

TAGLIATOREで最も高級なゾーンに位置しつつも、お値段に見合うクオリティとイメージ以上の仕立て映えはホントに魅力的です・・・

そう言えば昨年は全く同じ素材でブロックチェックで展開していましたね。

今年もある意味ブレなく展開なのですが(汗)、ペーンになったというのが明らかな気分の変化です。

MODEL:MONTECARLO
MATERIAL:リネン74% ナイロン26%
COLOR:グレーベージュ×ホワイト
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:118,800yen
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MODEL:KLAUS
MATERIAL:リネン74% ナイロン26%
COLOR:グレーベージュ×ホワイト
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:50,760yen
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ファッションウィーク便り。
PITTI&MILANO総集編

実はいま、MILANOからPARISに移動する寝台列車の中なのですが、もう1週間経ちました海外でのバイイングの進捗についてご報告します!

いつもはコートも要らないくらいなのに、何十年ぶり!?に零下のFIRENZEにて先週開催されましたPITTI UOMO。

氷点下もどこ吹く風?の鼻息荒めの弊社スタッフ養成店舗のlaboratorioから参戦している同部屋のスタッフに促されるかのように早起き、朝活でくまなくブースを4日間チェックしました。

肝心の傾向は、キャメル・ライトブラウン・ダークブラウン・テラコッタ・・・所謂ブラウン系のオンパレード。

もっと何れかのお色がクローズアップされるかと予想しておりましたが、ここまでハッキリとしたトレンドカラーのファッションウィークは久々です。

ブラウンに合わせるベーシックカラーや差し色で、各ブランドは競ってオリジナリティを出しているように感じました。

そこが逆に新鮮でした。

特に要チェックなブランドは、日本で見ることの出来るブランドであってもPITTI会場でしっかりとチェックして持ち帰っています。

PITTI初出展となるCOHERENCE(コヒーレンス)。

“初”とは思えない程に良い場所のブースを与えられており、ブレないコンセプトとオーバーサイズで着丈の長〜いフォルム、そしてここでしか作れないクオリティにより、PITTI内でも高い評価を受けているようです。

COHERENCE同様に日本の紡績・縫製の技術はニットにおいても群を抜いているそうです。

ニットの各パーツを単純に繋ぐのではなく、“減らし”の技術で超立体ホールガーメントのニットコレクション991。

かな〜り前向きに検討しています。

微量ながら毎度完売必至?のSERAPHIN(セラファン)のブースにて、お客様からの人気が高いライダースと、特別リクエストを出したファー付きブルゾン、そして初めて布帛のアウターをオーダーします!

いつかこの700万円くらい!?のクロコダイル、やってみたいですね・・・

guji別注のCrockett&Jones (クロケットアンドジョーンズ)は、毎度こちらのブースで商談をしています。

今年はブーツの提案が“アタリ”でした。

あとはオーダーミニマムとの闘いです(汗)

Maria Santangelo(マリア サンタンジェロ)では、前もってリクエストをしておりましたラウンドカラーをPITTI開催までに用意していただき、ピンホール×ピン付きのカジュアルシャツをチェック。

gujiとは蜜月?の関係のRING JACKET(リングヂャケット)さんが遂にPITTIに!

“まいどおおきに〜”

笹本さんがお出迎えです(笑)

あっという間のPITTI期間が過ぎ去り、新幹線でMILANO移動後も怒涛のショールーム巡りが続きます・・・

定宿に滞在しておりますので、ちょっとホッとするのが救いですね。

MAURO GRIFONI(マウロ グリフォーニ)がディレクションするCOVERT(コーベルト)。

安定のモード感・クラシック感・スポーツ感のバランスは、やはり何処にも無い良さですね!

そして休止中でした氏の冠ブランドも復活するかも!?なニュースも飛び込んできました。

HERNO(ヘルノ)では気合い?のオーダーピックアップ。

画像では誰も写っておりませんが、このあとBIGバイヤーが続々と・・・

流石の混みっぷりでした(汗)

もう9年くらい?通い続けておりますBRERAMODE(ブレラモード)ショールームでは、ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)をオーダー。

それにしてもこのショールームはいつも混んでますね・・・

ブラウン系の中でも特に良かった“キャメル推し”でいきたいと思います!

対しまして、久〜しぶりに訪れましたBAGUTTA(バグッタ)のショールーム。

長年PT01の火付け役と仕掛け人を担ったMARIO MARAN(マリオ マラン)氏が移籍したとのことで、そのブランディング手腕が早くも猛威を奮っています。

ワードローブと題してドレス・モダン・カジュアルとカテゴライズされたシャツコレクションはこれまで以上に見逃せません。

訪れて正解でした。

郊外にあるSLOWEAR(スローウェア)ショールームへも前回から伺っています。

僕達が訪れるショールームの中でも1.2を争う広さは圧巻です。

プレコレクションの内容をふまえ、国内メイン展への作戦を練ります。

INCOTEX(インコテックス)においてもキャロットフィットやルーズフィットはしっかりと提案されていました。

ファッションウィーク中にLARDINI(ラルディーニ)の旗艦店がMILANOにオープン!

ファクトリーブランドを越え、さらにイタリアを代表するブランドを目指しての大きな一歩です。

PITTIでも非常に良いプレゼンテーションでしたが、その勢いは留まるところ知らず!

ビッグメゾンのコレクションにもご招待いただきました。

どのブランドだと思いますか!?

今シーズンから新デザイナーを迎えたMから始まるあのブランドです。

balcone di gujiで是非展開したいですね。

Ciao MILANO・・・(悲)

でも海外バイイングはまだまだ続きます!

睡眠から覚めたらPARISです。

またご報告します。


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その“魔力”健在です!!
SOLIDO(ソリード) パンツ3型

いつも通〜り早めの納期で流石“MADE IN JAPAN”な安定のTATRAS企画のSOLIDO(ソリード)。

このブランドと言えば・・・のアイテムである約5年前の登場以来、年月を追うごとに勢いを増すヘリテージアイテム“超度詰め天竺”が今シーズンも入荷しました!

毎シーズン同じ素材で登場して久しい為に特別新鮮という感じはしないのですが、徐々に?密かに?アップデートを続けており、以前のようなパッツパツなフィッティングに比べると幾分ヒップ周りにゆとりを持たせたトレンディーなシルエットになっています。(とはいえ細いです・・・汗)

コットン100%のジャージーパンツでありながら、ウールライクなドレッシーな見ために春夏秋冬関係なく着用でき、スポーツからドレススタイルまで・・・合うシューズもスニーカーからドレスシューズまで・・・

どんなアイテムよりも汎用性の高い究極の“ドレスポ”パンツの決定版は一種の“魔力”を秘めていると言っても過言ではありません!!

MODEL:CALCEDONIO599
MATERIAL:コットン100%
COLOR:ライトグレー・チャコールグレー・ネイビー
SIZE:1・2・3・4
PRICE:27,000yen
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さらにウールライクな素材として度詰めより後発で登場したのがこちら。

世のお洒落ビジネスマンや出張族?に愛されまくっている、まるでウールスラックスのようなこのホッソリパンツ!

最大の魅力は何といってもこんな見た目でラフに穿けて、膝付近の型崩れも少なくシワになりにく〜く、そしてご家庭で出張先で手洗いしてしまえる扱いの良さを誇る‟マナード”加工の素材によるところが多いかと思います。

もう既にお持ちの方も多いかと思いますが・・・もう1本、もう1色・・・!如何でしょうか(汗)

MODEL:ATOMICO5156
MATERIAL:ポリエステル52% コットン48%
COLOR:ライトグレー・チャコールグレー・ネイビー
SIZE:1・2・3・4
PRICE:24,840yen
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昨年から定番入りしております“度詰め鹿の子”素材で、ウェスト部分がニットになったシャーリングパンツをやってみました。

その名の通りポロシャツなんかでよく採用される天竺よりもシャリっとしたタッチの鹿の子は、着用した際に素肌で清涼感を感じることの出来る、特に春夏シーズンにはピッタリの素材でして、見た目のキレイさとはかな〜りギャップのあるスタイリッシュでシックにリラックスを極めるアイテムです。

MODEL:AZOTO5267
MATERIAL:コットン100%
COLOR:グレー・ネイビー
SIZE:1・2・3・4
PRICE:28,080yen
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愛られ上手な名バッグ♡
ZANELLATO(ザネラート) POSTINA L(ポスティーナ)2型


今やイタリアンカジュアルバッグのリーディングランナーで、昨年にはイタリア・ミラノにフラッグショップをオープンするなど、快進撃の止まらいZANELLATO(ザネラート)同ブランドのアイコニックモデルであります、POSTINA(ポスティーナ)が今シーズン早くも到着致しました!

2016年の秋冬から登場した、某大手メゾンが積極的に採用しております、パリっとしたハリのある革質が特徴的な型押しカーフのSAFFIANO(サフィアーノ)を採用したポスティーナは、荷物が少なくてもクタッとなる事は無く、今までマルカプントレザーの持つフェミニンな雰囲気に二の足を踏んでいた隠れザネラーファンに朗報のイケメンポスティーナです!

MODEL:POSTINA L
COLOR:キャメル・ネイビー
PRICE:91,800yen
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現地では偽物も多数出回るほど大人気の、柔らか〜いレザーに、繊細なシボをいれた大定番MARCAPUNTO(マルカプント)も、もちろんご用意しております。

柔らかなレザーのマルカプント×丸みを帯びたフォルムのポスティーナという、相性抜群の名コンビのまだまだ衰えない人気に今期も″おかわり″致しました〜!

こちらは荷物が少ない時はくったりとした愛されフォルム、もちろん荷物が多くても安心なLサイズでのご用意です〜!

MODEL:POSTINA L
COLOR:ホワイト・ダークブラウン・ネイビー・ブラック
PRICE:86,400yen
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ベーシックの極み
cruciani(クルチアーニ)コットンニット3型

Cruciani(クルチアーニ)の、いえ、今やgujiの!?鉄板アイテムの納品が早々にありました!!

何度も見たデザインですが、絶えずイタリアの華と遊び心、また見た目で分かるクオリティーが、やはり目を引かれます。

その中でも鉄板中の鉄板アイテムが、こちらの9ゲージと27ゲージの切り返しVネックカーディガン。

安定の見栄えと、前立ての切り返しが、プレーン過ぎず、スタイリングに絶妙な変化を入れます。

今季のgujiのテーマカラーは『グレイッシュトーン』ですが、次の注目色がそのグレーに一番相性が良い、ベージュ系です。

アイスグレーとキャメルを薄くしたようなベージュも意図的にピックアップし、今季のスタイリングでヘビーに使って頂きたいと思います!

先日、guji京都店でcrucianiのフェアを行いましたが、通常ではオーダーしない商品群も並び、圧巻な内容でした。

僕達のcucianiのセレクトは、インナー需要のアイテムが主です。

いつかもっとアウターやストールのバリエーションを並べ、crucianiの世界観を表現したいとは思うのですが、ハイゲージアイテムの品の良さはその中でも際立っていました!!

昨年の春夏から、裾のリブのデザインも太くし、見た目のバランスも取れた内容は今季も健在です。

今季のニットはここから始まっても、間違いはございません!!

MODEL:CU17.042
MATERIAL:コットン100%
COLOR:ライトグレー・ベージュ・ネイビー
SIZE:44・46・48
PRICE:58,320yen
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こちらは同配色でオーダーしたハイゲージのクルーネック。

逆にリブを細くし、よりシャープな見栄えにし、”ベーシックの極み”の様なアイテムです。

その分、素材の良さが前面で表現され、色気さえも感じます。

今季は、クルーネック、モックネック、Vネックどのデザインも特化した偏りは無いトレンドでもあるので、より素材や色を重視した購入がお勧めです。

crucianiの上品さに右に出るブランドはございません!

MODEL:CU3170
MATERIAL:コットン100%
COLOR:アイスブルー・ベージュ・ネイビー
SIZE:44・46・48
PRICE:37,800yen
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今季のニットジャケットはサイドベント仕様に変更され、ウエストからヒップにかけてのシルエットを意識した作りになっています。

ニットジャケット特有の下に落ちるドレープ感を抑え、本来のジャケットのラインに近づけた作りは、とても構築的で美しくも感じます。

また、リブ編みにする事で伸縮やボリュームと柔らかさも加わり、crucianiだけのニットジャケットを産み出しました!

スタイリングでは、スポーツテイストに寄せすぎず、ウールライクなパンツやプリーツ入りの少しボリュームを感じるパンツと合わせて軽過ぎ無いように意識してください〜

MODEL:CU19.040
MATERIAL:コットン100%
COLOR:ベージュ・ネイビー
SIZE:44・46・48
PRICE:102,600yen
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gujiの“核”弾頭!? CORE
SIVIGLIA(シヴィリア) デニムパンツ3型

パンツ戦線異常あり!?と言えば少し大袈裟かも知れませんが、長い間隆盛を極めておりましたほっそりパンツ一辺倒の時代から、ワタリのフワッとしたキャロット型やプリーツ入り、果てはワイドパンツなど以前よりも選択肢の幅が増えております。

そんな流れを受けても 、絶対に!絶対に!!絶対に!!!

外せないほっそり美脚パンツの絶対王者と言えば・・皆皆様お馴染みのSIVIGLIAに他なりません!

イタリアデニム好きのファン投票一位!いえ、もはや殿堂入り!?の大人気者がシルエットの美しさはそのままにCoreシリーズと名前を新たに登場!

Core=核の名前の通り、SIVIGLIAの中でも基幹モデルのこのシリーズはやっぱりこれだよね〜!って、履く者全てを虜にする、適度でやり過ぎない絶妙な塩梅のウォッシュ加減はいつも通りの安心、安定感で、多様化するパンツ戦線に待った!をかけるgujiの“核弾頭”です!!

MODEL:222J/S998
MATERIAL:コットン98% ポリウレタン2%
COLOR:インディゴブルー
SIZE:28・29・30・31・32・33・34
PRICE:30,240yen
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クリーン、シックがキーワードの今のファッションのトレンドの流れを鑑みますと、春夏シーズンでもワンウォッシュデニムは欠かせません。

やや薄手の生地で柔らか〜く仕立てられたワンウォッシュは、夏はちょっと重いかな〜・・・。そんな声をも吹き飛ばす、重さ皆無のキレイめ代表デニムです!

MODEL:221J/S998
MATERIAL:コットン98% ポリウレタン2%
COLOR:インディゴブルー
SIZE:28・29・30・31・32・33・34
PRICE:28,080yen
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やっぱり春夏パンツの代名詞といえばホワイトデニム!

もちろんこちらもご用意しております。

今年のモデルも昨年と同様に糸は同色の白糸、リベットやボタンはシルバーの仕様で爽やかな仕上がりに。

今やホワイトパンツは一年通して着用できるアイテムとなりましたので、夏だけにとどまらない年中愛されデニムです♡

MODEL:223J/S999
MATERIAL:コットン98% ポリウレタン2%
COLOR:ホワイト
SIZE:28・29・30・31・32・33・34
PRICE:28,080yen
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新企画、その名もHERO(ヒーロー)!!
SIVIGLIA(シヴィリア) デニムパンツ2型

先日よりBARBA(バルバ)のシャツの新たな襟型について触れてまいりましたが、パンツ戦線には皆様ご存知の通り“プリーツ入り”という急先鋒が現れましたし、シルエットもこれまでのスキンフィットタイプからキャロットフィットと呼ばれるワタリに余裕を持たせたパンツが、プリーツ入り如何に関わらず注目の的となっております。

かつて鬱血するくらい?にピッタピタを推奨しておりましたSIVIGLIA(シヴィリア)からも、HERO(ヒーロー)という新企画のアイテムが登場しました。

CINQUETASCHE CHINO(チンクエタスケ チノ)というコンセプトのもと、スラックスやチノのようにちょっとワタリを緩くしたドレッシーなフォルムを特徴としておりまして、これまでにしばしば登場しておりました通称デニスラのデニムスラックスとはまた違った、あくまでも5ポケットのジーンズなんです。

洗いのコントラストも少なく、リベットもなく、センタークリースを入れたくなるような潔さ・・・、でも裾幅は相変わらず攻めまくってます!

これまで通りのスキンフィットデニムはやはり定番として継続していこうと思っておりますが、春から気分新たに迎えたい!って時にこの1本は適任かと思います。

MODEL:29M2/S427
MATERIAL:コットン92% ポリエステル5% ポリウレタン3%
COLOR:インディゴブルー
SIZE:28・29・30・31・32・33・34
PRICE:30,240yen
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ちなみに・・・本日よりバイヤーチームはMILANOに入りました。早朝からレオナルド・ダビンチの最後の晩餐の壁画を見に来ております。(眠)

ファッションシーンにおいては、ミラノコレクションのモードなイメージが強いかとは思いますが、実際には何十年も続く入りにくそ〜うなクラシコショップもあれば、日本では味わうことの出来ないようなエッジの効いたモダンなファッションビルもあったりと・・・、クラシックとモードが比較的広くない範囲に共存しているような素敵な街なんです。

そんなMILANOで今穿きたいイメージのデニムといえば、HEROの濃〜いリジッドデニムに他なりません!

先述のスラックスやチノのようなシルエットに、装飾を抑えたシックでクリーンな見た目は、次なるデニムトレンドの最前線として自信あり(汗)です!

MODEL:29A2/S404
MATERIAL:コットン98% ポリウレタン2%
COLOR:インディゴブルー
SIZE:28・29・30・31・32・33・34
PRICE:30,240yen
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はじまりはBARBA(バルバ)!②
DANDYLIFE(ダンディライフ)#406ワイドカラーシャツ3型

2日連続の“はじまりはBARBA(バルバ)”!

本日は昨日のセミワイドカラー#301に加えましてBARBAのドレスシャツではイタリアでもよく見かける襟型#406。現地ではかな〜りポピュラーなモデルなんです。

ディティールとしましては、長らく定番のカッタウェイワイドカラーNEW BRUNO(ニューブルーノ)より少し小振りで、タイドアップしてもノータイでもキレイに収まるワイドカラーの襟型です。

実はドレスシャツでオーダーしたつもりが・・・、箱を開けてみてDANDYLIFE(ダンディライフ)で仕上がっているのを発見(汗)

でもムムムッ「カッコええやん!採用!」・・・というわけで、たま〜に発生する“イタリアあるある”の怪我の功名で商品化することが出来ました。

見た目のドレッシーさとは裏腹にリネンと同じくらいの清涼感と意外とシワになりにくいのが特徴のメッシュ素材。

本来はドレスシャツ用で探していた為に、オックスフォードと見紛うほどのマイクロメッシュを探し出しました

ながーい春夏シーズン、気が早いのですが特に夏場を乗り切るにはカジュアルシャツでも“アリ”ですね!

MODEL:406(DANDYLIFE)
MATERIAL:コットン100%
COLOR :ホワイト・サックスブルー
SIZE:36・37・38・39・40・41・42
PRICE:32,400yen
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コレクション素材から選りすぐりましたロンドンストライプはちょっとバープルがかったネイビー、所謂茄子紺です。

古来より日本でも高貴な色として慣れ親しまれたこのようなネイビーは、鮮やかなロイヤルブルーよりも着用して何処かしらシックリくるのは僕だけではないはずです・・・

MODEL:406(DANDYLIFE)
MATERIAL:コットン100%
COLOR :ホワイト×ネイビー
SIZE:36・37・38・39・40・41・42
PRICE:31,320yen
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先述の通りドレスシャツでご用意したかったクレリックシャツは、偶然にもDANDYLIFEでは初めてとなる試みとなりました。

トラッドな見た目とウォッシュによるアタリでちょっとラフなディティール、ボリュームを抑えた控えめな首元・・・その全ての塩梅が心地良し!です(嬉)

MODEL:406(DANDYLIFE)
MATERIAL:コットン100%
COLOR :ホワイト×サックスブルー
SIZE:36・37・38・39・40・41・42
PRICE:32,400yen
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はじまりはBARBA(バルバ)!
ジャケット2型・DANDYLIFE(ダンディライフ)#301セミワイドカラーシャツ3型

今週FIRENZEにて開催されておりますPITTI UOMOの最中、遂に2017年春夏の入荷がスタートしてしまいました!

果たして次なるトレンドは・・・と、皆様も気になられているはず?のイタリア最新情報は後日バイイングの進捗と共にご紹介します。

トップを切るのはシャツ同様にNAPOLI謹製ハンドメイド、毛芯のキャンバス仕立てでありながらも奇跡的!?なお値段とクオリティのバランスを実現しているBARBA(バルバ)から!

ブリティッシュ(英国調)と叫び始めて久しくはなりましたが(汗)、弊店姉妹ブログの巧妙?なコメントを借りると、確かにフレーバー(匂い)からテイスト(味わい)へと緩やか〜に英国が濃〜くなっております。

そんな中、ナポレターノも大好きなブリティッシュテイストな素材が豊富に見られた素材のラインナップから、シンプルながらもテイスト濃い目な素材選びをしてまいりました。

ブリティッシュと言えば・・・のハウンドトゥース(千鳥格子)のリネンジャケットは、ちょいランダムなチェック柄になっているところにNAPOLIの矜持を感じずにはいられない、“らし〜い”お茶目さも秘めた一着です。

MODEL:GM8
MATERIAL:リネン80% コットン20%
COLOR:ホワイト×ブラック
SIZE:42・44・46・48
PRICE:104,760yen
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老若男女にウケが良い、愛され上手なチェック柄はウィンドウペーンに他なりません!

僕が15年ほど前に一番最初に手を出したクラシックな柄物ジャケットは、ちょうどこの様な色柄のペーンでしたし、今なお欲しいな・・・と思ってしまうところに平凡の非凡さが宿っているかと思います。

トレンドが華やかで派手なチェック柄から、ちょっと大人しめにシックになってきている今はまさにペーン時代が来たかな?と触手が伸びてしまいます!

MODEL:GM8
MATERIAL:ウール65% シルク25% リネン15%
COLOR:ブルー×ホワイト
SIZE:42・44・46・48
PRICE:106,920yen
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そして本家本元のシャツにおきましては、長年継続してまいりましたカッタウェイワイドカラーからまさかの!?襟型チェンジ。

新モデルというよりかは温故知新なこの襟型は、次なるベーシックシャツとしての定着を目論むセミワイドカラー#301です。

とはいえこれまでのNEW BRUNO(ニューブルーノ)もバッチリ取り揃える予定にしておりますので、襟型チェンジではなく追加ですね・・・(汗)

この襟型には僕達がイイね!とピックアップした素材の中から、ジャケット同様にブリティッシュテイストなタイプに振ってみました。

こちらのホワイトシャツはマイクロチェックのシンプルな格子状のドビーが入っています。

洗いざらした感じもリッチな雰囲気は失われることなくカジュアル使いにピッタリですし、シナトラ風に気怠くタイドアップしても良しですね!

MODEL:301(DANDYLIFE)
MATERIAL:コットン100%
COLOR:ホワイト
PRICE:31,320yen
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ジャケット同様にペーンのシャツにも注目です。

シャンブレーのような見た目のベースカラーに、ドキッとするようなチャコールグレーのカラーリングに惚れました!

モノトーンアイテムに合うブルーのシャツとして、玄人の方も唸るのでは・・・と密かに期待しています。

MODEL:301(DANDYLIFE)
MATERIAL:コットン100%
COLOR:サックスブルー×チャコールグレー
PRICE:31,320yen
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NAPOLIシャツっぽい光沢ジャガード系のちょい太めのロンドンストライプ。ヘリンボーンの織り柄でブリティッシュをほのか〜に表現しています。

ひと昔前ならバリバリに糊を効かせてドレッシーにタイドアップしたかったこんなシャツも、ウォッシュのアタリを残してラフに着る気分です。

MODEL:301(DANDYLIFE)
MATERIAL:コットン100%
COLOR:ホワイト×サックスブルー・ホワイト×チャコールグレー
PRICE:31,320yen
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年明けの関西の風物詩と言えば・・・

弊社バイヤーチームがイタリア詣でに出ている最中、

留守を任された店舗チームは年明けの関西の風物詩

『えべっさん』詣でに今年も行ってまいりました!

関東の方には少し馴染みが薄いかと思いますが、

恵比寿様(通称えべっさん)は商売繁盛をもたらす神様で、

関西では絶大な人気を誇る神様なのです。

今年も京都チーム・大阪チームと二手に分かれて

二カ所を参拝し、ご利益も二倍!?作戦でございます!!

今年もあやからせて下さい!笑

という訳で・・・京都チームはお馴染み京都ゑびす神社へ。

夜遅くにも関わらず、例年通りの賑わいを見せております。

先ずは一年間京都店を見守って下った福笹を、

自称gujiの若手のホープ!?こと

スタッフ小林が納めました。良い笑顔ですね〜。

新たな福笹を手にして、今年の笹の飾り付けを考えております。

お馴染みの「商売繁盛で笹持って来い!」というフレーズの通り、

えべっさんと笹は切っても切れない関係でして、

福笹は家運隆盛・商売繁盛の縁起物とされています。

また、福笹に付ける飾りも「吉兆」と呼ばれ、これもまた縁起物なのです。

あれこれ悩み、満足のいく飾り物のチョイスができたのか、

京都店の店長齋藤も“えびす”顔です!

無事、guji京都、biglietta京都、guji laboratorio

三店舗分の福笹が完成し各店舗スタッフの三人をパシャリ☆

えべっさんは耳が遠く、なおかつ何時も眠っておられるので、

耳元の板を壁ドンで叩いて、起こしてからでないと

お願い事の声が届かないんです。

「えべっさん〜!聞こえてまっか〜!!商売繁盛たのんまっせ〜!!!」

二月に移転リニューアルを控えた大阪チームは今宮戎神社へ参拝です!

大阪チームは代表してgujiファウンダーの石田が去年の笹を返納致しました。

二月に社運を賭けたプロジェクトを

控えているだけあり、表情もいささか神妙です。

大阪チームも、福笹づくりに真剣・・・

写真の右手に見えるえべっさんの象徴であります

鯛のモチーフの飾り物は、

名前にグジ(甘鯛)を冠する僕たちにとって、絶対に外せません!

こちらも無事に笹GET!

guji大阪店は移転リニューアルを間近に控え、

まさに文字通りの神頼み・・・

えべっさんパワーにあやかって、

商売繁盛で笹持ってこれるよう一致団結していく所存ですので、

今年も変わらずgujiをご愛顧賜りますよう宜しくお願い致しま〜す!!



salotto di guji blog』本日更新しました!


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