Salvatore Santoro(サルバトーレ サントロ)
レザー2型
2018ssCollection!

久〜しぶりにレザージャケットが、復権の予感なんです。

実際にお店に立っていると、レザーを手に取る方も例年より多い気がしますし、それ以上にレザーをお召しのお客様がいつもよりちょっぴり多いかな!?という印象です。

gujiでは創業当時から取り扱いのCINQUANTA(チンクアンタ)は今なお大変ご愛顧頂いており、通常のオーダー分のみならず、今シーズンが始まる前に早々に手配した追加オーダー分も早くも品薄気味。。。

某ビッグメゾンクオリティのKing of LeatherことSERAPHIN(セラファン)も、先シーズンはブラックのシングルライダースは店頭に並ぶ前に完売と、レザーの勢いを感じております!

昔からレザーが大好きな僕たちguji/balcone(バルコーネ)にとって、この流れは大歓迎!僕たちもここ数シーズンの中では最も多めにご用意をしております。

balcone(バルコーネ)のレザーといえば、このレーベルの立ち上げ以前から展開をしているSalvatore Santoro(サルバトーレ サントロ)です。

僕たちはショボい発注量ですが(滝汗)パリの有名セレクトショップ「L’ECLAIREUR」ではかな〜りの量で展開されており、modeなレザーブランドとしての立ち位置を確立しております。

今回もこのブランドの良さが存分に発揮されたアイテムを選んでまいりました!

やや粗めのシボ革が特徴的なこちらのレザージャケットは、胸や袖のジップ使いが男らしく大人の色艶を感じさせますね!

その分加工はハードではなくクリーンな印象で、洗いがかかることにより、こなれた雰囲気に仕上がっております。

また胸のジップはプラップで隠されておりますので、無骨過ぎずちょうど良い塩梅です◎

背中には切り返しを施す事で動きを出しており、後ろ姿も抜かりはございません!

stylingは、コットンパンツよりもCellarDoor(セラードアー)のS.TROPEZ.2PINCE(サントロペ 2プリーツ)のようなプリーツ入りのやや細めのウールパンツの方が、今年っぽくそして大人っぽく着こなせますのでオススメです。

個人的にはボタンダウンのシャツに、タイドアップなんかも面白いかと思います。

汎用性が高く使いやすいモデルですので、今シーズン新たにレザーの波に乗りたい方には最適な一品かと思います!

MODEL:34529/U
MATERIAL:表地:羊革
裏地:コットン100%
COLOR:ライトブラウン・ブラック
SIZE:44・46・48
PRICE:183,600yen
guji online shop
ginlet-rakuten-

Salvatore Santoroの代名詞と言えば、やっぱり男らしさを感じる製品洗い加工です!

そんなSalvatore Santoroらしさを感じさせる、しっかりとした洗い加工が印象的なのが、こちらのブルゾンです。

それに加え、襟付きに大きめのフラップポケットと、先ほどのモデルよりもかなり男らしい雰囲気です。

また所々ステッチのピッチを変え、それをデザインにする事で遊び心を生み出している所も、長年modeブランドを手がけるこのブランドならではの演出です。

こんな男らしいアイテムだからこそ、ワイドパンツやロング丈のカットソーを合わせるなど、modeに着こなしたいですね!

なお今シーズンを最後に取り扱いしている代理店さんが契約を終了されるとの事ですので、balcone(バルコーネ)でSalvatore Santoroを取り使うのは今回で最後です。。。悲

探されている方は、今シーズンがラストチャンスですよ〜!

MODEL:34535/U
MATERIAL:表地:羊革
裏地:コットン100%
COLOR:ダークネイビー・ダークブラウン
SIZE:44・46・48
PRICE:194,400yen
guji online shop
ginlet-rakuten-

明日は『gujiの縁側』です!

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